GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、アロマセラピーアソシエイツの新しい香りアイテムをご紹介。
40年の歴史が導いた‟香りで満たすウェルビーイング”という哲学

1985年、ロンドンで誕生したアロマセラピーアソシエイツ。創設者ジェラルディン・ハワードとスー・ビーチは、アロマセラピーを単なる香りの癒やしではなく、心身のバランスを整えるウェルビーイングの技術として確立させた先駆者だ。
ブランドの製品はすべてロンドンのマスターブレンダーがハンドブレンドし、合成香料・人工着色料・SLS/SLES・パラベン・鉱物油不使用というこだわりの処方。世界50ヵ国以上の高級スパで採用され、BCorporation認証も取得するなど、‟本物のウェルネス”を追求し続けてきたブランド。そんな彼らが長年磨いてきたのは、香りを通して人の内側に働きかけるブレンド技術。その真価が、今回の新コレクションでさらに広がることになる。
近年、世界のウェルビーイング市場では「自宅でもスパのような体験をしたい」というニーズが急増。アロマセラピーアソシエイツはこの変化を‟リチュアル=習慣”として捉えた。
スパで出会った香りを、日常でも続けたい──そんな声に応えるため、フェイスケアで親しまれてきた香りを、ボディケアとホームフレグランスへと拡張。顔・身体・空間をひとつの香りでつなぐ、まったく新しいウェルビーイングリチュアルが生まれた。その名は「CL コンフィデンス」コレクション。コンセプトは、「内側から満たされる、自分本来の自信へ。」
〈穏やかさの中にある芯の強さ〉その感覚を香りで表現するために、ブルータンジー、サンダルウッド、ジャスミンを重ねた独自ブレンドを開発。ベルベットのようになめらかなフルーティーフローラルに、ハーバルなニュアンスが重なり、甘さの奥にほのかなスパイシーさが漂う、奥行きのある香りが完成。
バスアンドシャワーオイルは、キャップ1杯を湯に落とすと、湯気とともにフルーティーフローラルの香りがふわりと立ち上がり、浴室全体が‟自分だけのスパ”に変わる。シャワーオイルとして使えば、濡れた肌にとろりと広がり、軽く流すだけで香りの余韻が続く。忙しい日でも、短い時間で自分を取り戻すような感覚をくれるアイテム。
エッセンシャルオイルは、ルームフレグランスとしてディフューザーに2〜3滴。それだけで部屋の空気がやわらかく整い、深呼吸したくなるような「静かな自信」が満ちていく。ティッシュに数滴垂らして香りを吸い込む使い方もおすすめ。仕事の合間、気持ちを切り替えたい瞬間に寄り添う‟香りのスイッチ”。
アロマセラピーアソシエイツが40年以上かけて磨いてきた技術と哲学が、フェイスからボディ、空間へ──生活のすべてをつなぐ新しいウェルビーイング体験として結実した「CL コンフィデンス」。香りが自分の内側に静かに灯るような、そんな‟自信のリチュアル”を日常に。
シュウエイトレーディング
03-5719-0249

