GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回はメイクアップフォーエバーのアイカラーをご紹介。
「色=感情・自己表現」という哲学が反映

メイクアップフォーエバーは、創業者が「色は感情であり、意志であり、自己表現そのもの」という哲学を掲げて立ち上げたプロフェッショナルブランド。
バックステージ、撮影現場、強い照明──どんな環境でも“見たままに発色すること”を追求し続けてきたブランドだから、色の再現性・耐久性・質感の緻密さは、他ブランドとは一線を画す。
そのブランドが新境地を広げるべく、19色×3質感で‟色の感情”を纏わせるシングルアイシャドウを発表。
それはどれもが「ひと塗りで、色が語りはじめる。より大胆に。より鮮やかに。より生き生きと」を実現する、マット・シマー・グリッターの3質感×19色で構成され、どの色も“ピュアな発色”が最大の特徴。

〈マット〉は粉質がきめ細かく、肌に溶け込むように密着。陰影・立体感・ニュアンスを自在に操れる。〈シマー〉は繊細な光がまぶたに薄膜のように広がり、上品なツヤと透明感を演出。そして〈グリッター〉は光の粒がまぶたの上で存在感を放ち、表情そのものを華やかに変える。
ただ圧巻の19色あるから選べない!という人に編集部がおすすめ3色は――。
まぶたの“素地”を整える、どんなメイクも美しくするオフホワイト「100 ナチュラル コットン(マット)」。どんなアイシャドウの下にも使える‟万能ベース”で、くすみを飛ばし、まぶたの色ムラを整えながら、ハイライトとしても使え、目元の立体感が自然に増す。
「200 ジェントルマシュマロ(シマー)」は、大人のまぶたに‟柔らかい光”を宿す、透明感の名手。大人のまぶたに必要なのは“強いラメ”ではなく“柔らかい光”。それを淡いピンク×微細パールが演出し、疲れた目元をふわっと明るくする。どんな肌トーンにも合い、腫れぼったくならず、オフィスでも休日にも活躍する‟万能シマー”。
そして夜空の星をまとうような輝き。大人が使える“洗練グリッター”が「092 スターライト ストリーク(グリッター)」。大粒ではなく‟繊細な光の粒”だから大人でも使いやすい。黒・ブラウン・ピンクなど、どんな色にも重ねられて、目尻に少しのせるだけで、表情が一気に華やぐこと間違いなし!
まずはまぶたの土台色となる3つを揃えて、さらに気になる色を手に入れ、メイクアップフォーエバーが掲げる「色は感情であり、自己表現である」という哲学を思う存分楽しんでみませんか。
メイクアップフォーエバー
03-5212-3300

