GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、DHCのクレンジングオイルをご紹介。
ロングセラーの裏にある、DHCの‟オリーブ哲学”

季節、湿度、そして乾燥に変化が出始めるこの時期には、スキンケアの見直しを図っている人も多いはず。そのなかでも、夜のスキンケアのファーストステップであり肌の水分量、皮脂量のバランスを整える大切な‟クレンジング”を、今の肌そして季節に合ったものを選んでこそ美肌は叶うもの。
というのも、水分と油分のバランスが崩れると、角層は硬くなり、スキンケアが入りにくい‟吸収しづらい肌”に傾く。化粧水の入りが悪い、なんとなく肌がごわつく、毛穴が目立つ——。そのサインは、実はクレンジングを変えるべきタイミングでもあるといえる。

1995年の発売以来、累計1.2億個を突破したDHCの「ディープクレンジングシリーズ」。その原点には、ブランドが長年大切にしてきた‟オリーブの力で肌を守り、育てる”という哲学がある。ディープクレンジングシリーズには共通のスペイン産有機栽培のオリーブ果実から抽出した希少なオイル「フロール・デ・アセイテ(バージンオイルの精華はな)」が美容保湿成分として配合。同時に美容保湿成分5種も入っているので、使用後に肌が突っ張らない。
「メークも毛穴汚れもすっきり落とし、うるおいのあるクリアな素肌へ導くロングセラー」とあるようにDHCは‟落とす”と“守る”を両立させるクレンジングの名手ともいえる存在。そんなブランドが次に挑んだのは、‟落とすだけでは終わらないクレンジング”、つまり‟肌の受け取り力”を高める新発想のピンクのボトルに入ったクレンジング。
長年愛され使い続けられているDHCのクレンジングの新メンバー「ディープクレンジングオイル ブーストケア」。最大の革新は、年齢を重ねると弱くなる角層吸収力に着目し、スキンケアをなじみやすくする‟ブースター機能”を搭載したこと。これはクレンジングしながら“スキンケアの入り口”を整えるという新しい役割となっている。
その鍵となるのが「オリーブ発酵うるおい成分(糖脂質)」がこわばった角質をほぐしながらメイクオフし、4種の植物オイルが角栓・古い角質までしっかり除去して、つるんとした肌に整えるアプローチ。これで肌が柔らかくなると、後に使う化粧水や美容液が浸透しやすい状態に導かれる。
もっちりとしたとろみオイルは、シリーズ初の濡れた手でも使えるダブル洗顔不要のオイルタイプ。もちろん、ロングセラーの洗浄力はそのまま、水でスッと落ちる処方へ進化し、洗い上がりは‟油膜ゼロ”のすべすべ肌に。
DHCのクレンジングという実績とロングセラーの信頼、さらに新技術を追求し続けた結果生まれたクレンジングは、1日の終わりに必ず訪れる時間を、ただの‟メイク落とし”で終わらせない。ピンクボトルにはブースターとしての役割という新しい価値が加わったことは明らか。‟落とす”が‟整える”に変わると、肌はもっと応えてくれる。クレンジングの歴史に、新しい風が吹いたのと同時に、毎日のスキンケアはもう一段階、心地よく進化し、手応えを感じさせてくれる、ピンクのボトルのパワーの手応えを感じてみませんか。
DHC
0120-333-906

