GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、M·A·Cのチークをご紹介。
質感の進化×24色の世界観──‟似合う”より‟魅せる”で選択

チークは、ただ血色を足すためのものではない。今のメイクに求められているのは、肌の質感を整え、骨格を美しく見せ、その日のムードまでデザインする‟顔印象のコントロール”。その新常識を、メイクアップアーティストたちが絶大な信頼を置くメイクのプロブランドであるM·A·Cが、本気でアップデートしてきた。 「スキンフィニッシュ カラーストラック ブラッシュ」は、まさに“スタイルアップチーク”という言葉を体現する存在。
まず驚くのは、質感の美しさ。マットはふわっと肌に溶け込み、光沢タイプは内側からにじむようなツヤを宿す。毛穴が目立ちにくい設計になっているから、ベースメイクの延長のように美肌演出が叶う。そして、24色という圧倒的なカラーバリエーション。ヌード、ピンク、コーラル、ベリー、デザートローズのようなミュートな淡色から、キャンディヤムヤムのような主役級カラーまで揃い、まさにアクセサリー感覚で自分の頬を演出が可能。
どれか1色に…と選べないところですが、あえて洒落感×仕事モード×大人の余裕を軸にお勧めするなら
ヌード系マットの「ベルベット テディ」。リップの名作‟ベルベット テディ”の血筋を引く、絶妙なヌード。仕事の日の‟きちんと感”と‟抜け感”を両立してくれる万能カラー。
肌の影色と自然に溶け合い、骨格が美しく見える。「ピンチ ミー」はピーチコーラル・マットで、大人の肌に自然な血色を与える、柔らかいピーチコーラル。疲れて見えなくて、くすまなくてさらに浮かないの三拍子が揃う万能カラー。
そして光沢ピンクの「ベイビー ガール」。光沢のあるツヤが頬に‟うるみ”を与えて、可愛さと色気が両立するカラー。華やぎたい日に使うと、光の反射で頬がふっくら見え、肌の透明感が一段上がる。
さらにこのチークがすごいのが「骨格を操る造形力=顔印象をデザインするという新常識」ということ。つけ方次第で骨格や肌質感をチェンジさせて、ハイライト・シェーディング・チークの役割をひとつで担えること。と同時に、色持ちが12時間続き、汗にも強い。プロの現場で磨き抜かれた‟落ちない発色”は、私たちが使うときにも安心材料の一つになるはず。
結論、このチークを使うと、洒落ているのに調和のとれた顔になれる。‟チークで顔の完成度が上がる”という体験を、誰でも簡単に得られるはずです。

