GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、シャネルのリップをご紹介。
シャネル独自の「セミトーン」が美しさを更新

2026年魅力的なメイクアイテムが続々と登場していますが、なかでも大きな話題になっているのがシャネルのリップ15色の登場。
シャネルの歴史を振り返ると、リップは常に‟女性を解放する道具”として存在していて、黒やパンツを女性に解放したように、唇に色をのせることは「私は私で生きる」という意志の表明に。だからこそシャネルのリップは、常に色だけでなく‟生き方”を纏わせる1本といえるのです。
そんなシャネルの象徴であるルージュ ココが生まれ変わり、‟色をまとうという行為そのものを、ひとつのライフスタイルへと昇華させる”リップスティックに。 まず驚くのは、唇に触れた瞬間のしなやかさ。イドゥラ ペプチド コンプレックスとカメリア セラミドによる、自然由来成分80%以上のケア処方が、ひと塗りで唇をふっくらと整え、時間が経つほどにうるおいが続く。大人の唇が求める‟なめらかさ”と‟安心感”が、確かな実感として宿ります。
そして最大の魅力は、シャネル独自の〈セミトーン〉で描かれたルミナス サテンの新質感。 やわらかいのに濃密、控えめなのに華やか──相反する魅力が同居する色設計は、まさに大人の表情にふさわしい奥行き。輪郭をとっても、指でぼかしても、光の角度で表情が変わり、まとう人の‟今”を美しく演出。
カラー展開は「102」のモーヴブラウンから、青みを含んだ「120」のブルーレッド、「128」のフレッシュピンクまで、どんなスキントーンにも寄り添う普遍的な15色がラインナップ。あなたに似合う、そしてなりたい女性像に近づける運命の1本を選んでみませんか。
シャネル カスタマー ケア センター
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