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TIMELESSPERSON

2021.03.02

進化し続ける松井愛莉。24歳のNOW&NEXT

2020年11月号から新たにGINGERのレギュラーモデルに加わった松井愛莉さん。ファッション、美容、仕事に対するマインドも日々大人へと前進中。そんな女性としての輝きがますますアップしている彼女の“今”と“これから”をクローズアップ。

松井愛莉

ニット¥6,500/ジャーナル スタンダード レリューム(ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店) 中に着たタンクトップ¥10,000/マカフィー(トゥモローランド) 腰巻きしたジャンプスーツ¥39,000/ヴェニット(ハルミ ショールーム) イヤリング¥11,455/アビステ ネックレス(ゴールド)¥20,000、(シルバー)¥23,000/ともにテンプル オブ ザ サン(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) リング¥68,000/ザ レタリング(エスケーパーズオンライン) スニーカー(メンズ)¥31,000/デイト(ティースクエア プレスルーム)

マイペースに、自分らしく

「私、ルーティンが無いんです」——自分なりのルールはありますか?という質問に対してこう話した愛莉さん。

「だから、インタビューなどでこの質問をされるといつも困っちゃって(笑)。飽きっぽい性格だからなのか、“毎日同じことをする”というのが性に合わないんです。あえてルールは作らずマイペースで過ごすことが自分らしくいられる秘訣なのかなって、歳を重ねるごとに思うようになりました」

ルールに縛られないという姿勢は、ボディメイクにも活かされているそう。

「絞るときはもちろん頑張るけれど、普段は食べすぎたら翌日は少しセーブするくらい。体重もここ数年ずっと量っていなくて。数値よりも、太ったときは顔にお肉が付きやすいって自分でわかっているから、そこで微調整するのがマイスタイル。これからも“NO RULE”をモットーに、自分のペースを大切にしながら仕事もプライベートも充実させていきたいです」

松井愛莉

意外と負けず嫌い!?

おっとりしているように見えて、実は内なる情熱を秘めている愛莉さん。

「近しい人からはよく『愛莉は本当に負けず嫌いだね』と言われます。子供のときは人前に出るのが大嫌いで、『ニコラ』のモデルオーディションでグランプリを獲っても、初めはモデルの仕事に前向きに取り組めませんでした。でも、ほかのモデルの子はみんな器用にポーズを決めていくのに、自分はポージングも全然できなくて…そこで“負けず嫌い魂”が発動。ポージングや表情の研究をするように。

演技の仕事をさせていただくようになってからも、負けず嫌いな性格が活かされているなと思う場面が多かったです。なかでも一番のターニングポイントになったのが初めての映画撮影のとき。監督に毎日怒られて毎日悔しくて泣いていたのですが、ちゃんと指導していただけるのは逆にありがたいなと思って。『こんちくしょう!』という気持ちで必死に食らいついていきました。その甲斐もあってか、クランクアップしたときは今までに感じたことのない達成感があって、『もっと演技の仕事をしたい!』と思うようになりました。困難なほうが燃えるタイプなんですね、きっと。意外と体育会系なのかも(笑)」

松井愛莉

ブルゾン¥19,000/ダブルスタンダードクロージング(フィルム) ワンピース¥18,000/セリア ビー、ニット¥24,000/ラス(ともにエイチ ビューティ&ユース) イヤリング¥9,819、リング〈左手〉¥4,950/ともにアビステ リング〈右手〉¥20,000/レディ グレイ(ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店) バッグ¥34,000/エンシャーラ(ギャルリー・ヴィー 丸の内店) サンダル¥39,000/アンスクリア(アマン)

情熱といえば、ファッションに対しても知識が深く、スタッフが驚くこともしばしば。

「高校を卒業したくらいからモードなスタイルが好きになって、そのブランドの背景など『もっとファッションについて深く知りたい』と思うようになりました。コロナ禍以前はコレクションの時季に合わせてお休みをもらって、ニューヨーク、パリ、ミラノなど毎年1~2回は海外のコレクションを見に行っていました。それも、ファッションショーのチケットを取るのも、ホテルを手配するのも全部自分ひとりでして、大きなスーツケースを2つ引いて行くというかなりタフなスタイルで(笑)。コレクションを見ているときはモデル目線で『このモデルさん素敵だな』というのはもちろん思うけれど、洋服が好きだから、それよりも純粋に最新ファッションを間近で見られることを楽しんでいる気持ちのほうが大きいかも。ファッションに対する情熱は、これからもずっと持ち続けていきたいです」

松井愛莉

ジャケット¥42,000/エストネーション キャミソール¥15,000/ソブ、バッグ¥23,000/ダブルスタンダードクロージング(ともにフィルム) パンツ¥36,000/カバナ(アマン) イヤカフ〈右耳〉¥22,000/マリアブラック×チノ フォー デミルクス ビームス、2連にしたボールネックレス¥22,000/マリハ(すべてショールーム セッション) パールネックレス¥19,000/レディ グレイ、サンダル¥78,000/JWアンダーソン(ともにジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店) チェーンネックレス¥14,000/ジャスティーヌ クランケ(ジャーナル スタンタード レリューム ルミネ新宿店) 9連リング¥13,746/アビステ

24歳の今、結婚願望は・・・

愛莉さんにとっての理想の女性像についても教えていただきました。

「芯が強く、自分の意思をきちんと伝えられる女性に憧れます。でも、具体的な憧れの人はいないかも。もちろん、実際にお会いして『きれいだな』『素敵だな』と思う方はたくさんいるけれど、その人になることはできないから。高校生のときなどは、周りと比べて体重や体型を気にしていて、断食など過激なダイエットをしたこともあったのですが、自分は自分にしかなれないと気が付いたので、『この人みたいになる!』という目標設定はしないですね。

未来のことは何が起こるかわからないし、そのときの自分と相談しながら流れに身を任せたいと思っています。例えば結婚も、10代のころは『25歳までにしたい!』と思っていたけれど、その年齢が実際に近づいてくるとまだ早いなと思って。今は『20代のうちに結婚してママになっていたい』にゆるっとシフトチェンジしました」

モデル、女優、そして一人の女性として、変化を恐れずしなやかに人生を楽しんでいる愛莉さん。「これからもGINGERでさまざまな松井愛莉をお見せできたらいいなと思っています!」と話す彼女に今後も注目です。

PHOTO=彦坂栄治(まきうらオフィス)

STYLING=角田かおる

HAIR & MAKE-UP=桑野泰成(ilumini)

MODEL=松井愛莉

TEXT=GINGER編集部

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