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LIVING

2021.03.25

自分に似合うデニムとは?プロが教える選びのポイント【プロジェクトS】

社会にSpark(ときめき&ひらめき)を発信している女性を取材する連載「プロジェクトS」。商品やサービスについて知るとともに、その舞台裏で輝く彼女たちの言葉から、仕事を楽しむヒントを見つけて!

松本瑛美

毎日のコーディネートに欠かせないデニムパンツ。スキニーにテーパード、次はワイド・・・とそのときの流行に合わせて買い集めたくなるもの。しかしそのなかで「あなたに一番似合うのはどれ?」と聞かれて、自信を持って答えられる人はどのくらいいるでしょうか。

前回、デニムブランドDENHAM(デンハム )の近藤恵理香さんに教えていただいたとおり、デニムは一度お気に入りに出合えたら、何年だってはけるアイテム。だからこそ「自分にはこれ!」と思えるくらい、信頼のおける1本を選んでおきたいところです。

そこで今回は、同じくデンハムの GINZA SIX店に勤務する松本瑛美さんをフィーチャー。そのお仕事を覗きながら、本当に似合うデニムの見つけ方を学びます。

自分に合う1本に出合うには?

デニムの魅力を「年齢問わず、あらゆるシーンで楽しめるところ」と話す松本さん。かつては作業着というイメージもあったアイテムですが、最近は仕事でも着る人が増えてきていると言います。

「デンハムでは、色落ち一つとってもヴィンテージライクなものからキレイめなものまでいろいろ取り揃えているので選択肢が豊富。自分に合った1本を選んでいただけます」

デンハム (仮)

デンハムの新作より。左からスキニー、スリムストレート、ストレート、テーパード、フレアー、ワイドとバリエーションが充実。自分に似合う1本がきっと見つかる!

松本さんいわく、デニムを選ぶときに大事なことは次の3つ。

1. 自分の体型に合ったシルエットを選ぶ
2. 普段のワードローブに合うテイストを選ぶ
3. サイズにとらわれない

以下、それぞれのポイントについて順に解説していきます。取材当日は、GINGERの読者モデルチームGINGER Girlsの山岡葵さんもショップを訪問。松本さんの目利きで、似合うデニムを選んでいただきました!

松本瑛美

デニム選びのポイント1:自分の体型に合ったシルエットを選ぶ

「例えば、下っ腹が出ているけれど脚のラインはほっそりとしているという方には、ローライズのスキニーを。体型に合わせるというと、気になるところを隠すイメージがありますが、それだけでなく、自分がキレイに見える部分を目立たせる、という視点もぜひ持っていただきたいです」

普段からよくデニムをはくものの「O脚が気になる」という山岡さんには、テーパードがおすすめだそう。

「太ももからひざ周りにかけて、O脚をカバーしつつ、足首周りの細さを引き立ててくれるデザインです」

デニム選びのポイント2:普段のワードローブに合うテイストを選ぶ

「これは特にデニム初心者の方に気をつけていただきたい点。過去には、ルーズなものに憧れて買ったけれど、いざ着ようと思ったらドレッシーな服しかなくコーディネートに困ったという方も。そこで私は必ずお客様のお話を伺いながら、当日の持ち物などもこっそり観察させていただき、普段のテイストを見極めるようにしています」

山岡さんの普段のファッションは、カジュアルを上手に取り入れながらも、最近はキレイめにシフトしつつある傾向。

「今日も優しげなカラーリングがお似合いですね。テーパードはキレイめな服と相性のよいシルエットなので、さらにその雰囲気に合う色落ち具合のものを選べたらベストです」

デニム選びのポイント3:サイズにとらわれない

「自分はこのサイズ、という固定概念はぜひ取り払って。いつものサイズでも、デザインによっては出したいシルエットがきれいに出ないことも。サイズよりは、着たときの見た目で選ぶことをおすすめしています」

日頃たくさんのお客様を見ている松本さんは、ぱっと見ただけでサイズを想定できると言います。

「最初に試着したときの印象はとても大事なので、慎重に選びます。もちろん普段のサイズも伺いますが、それを踏まえてどのサイズを持っていくか、私たちのスキルが問われるところですね」

そう言いながら、山岡さんにおすすめの1本を差し出してくれた松本さん。実際に試着してみると・・・「すごい、ぴったり! まさにこれです!」(山岡さん)と感嘆の声が上がりました。

山岡葵

カットソー¥24,200、デニムパンツ¥30,800/ともにデンハム・ジャパン その他/本人私物

松本さん自身、デンハムの商品でも似合うものとそうでないもの、いろいろあるそう。

「皆さんが自分に合った1本を選べるよう、全力でお手伝いしていますので、デニム選びに悩んでいる方はぜひGINZA SIX店で声をかけていただけるとうれしいです!」

ほかにもある!デニム選びで見るべきポイント

ちなみに3つのポイント以外にも、デニムを選ぶ時の視点はまだまだあるそう。

「ヴィンテージデニムを研究し尽くして作られているデンハムのデニムは、まるで何年もはき込んだかのような自然な色落ちなうえ、はき心地も新品とは思えない柔らかさ。ごわつきがなく、肌に馴染んでくれます。特にデニムの硬さが苦手という方にとって、はき心地は重要なポイントですよね」

さらにデニム好きな人は、ボタンやステッチなどのディテールもチェックしておきたいところ。
デンハム
「デンハムといえばこの後ろポケット。縫い目をキリトリ線に見立て、ブランドのシンボルであるシザース(はさみ)が刺繍されているんです。遊び心が効いていますよね。こういった点も、デニムを選ぶときに注目しておくと楽しいですよ」

デンハム

ボタンやリベット(ポケットのフチに付いている金具)、ポケットの袋布にもシザースが。デニム好きな人なら、一目見てデンハムのものとわかる。

いかがでしたか? 松本さんの言葉を参考に、ぜひ自分に一番似合うデニムを探してみましょう!

次回は、近藤さんと松本さんの両方にご登場いただき、デンハムでの仕事についてさらに深く語っていただきます。

松本瑛美

EMI MATSUMOTO

松本瑛美(まつもとえみ)
デンハム GINZA SIX店勤務。アパレル勤務を経て2017年に販売スタッフとしてデンハム・ジャパンに入社。自身も店頭に立ちながら、他店も含めたブランドスタッフのマネジメントや後進の指導にも力を注いでいる。@emi_m328

デンハム・ジャパン
https://www.denhamjapan.jp/
Instagram @denhamjapan

>>洗う?洗わない?「一生愛せる」デニムの魅力【プロジェクトS】

PHOTO=オノデラカズオ

TEXT=GINGER編集部

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