MEMBER

GINGERの世界観に共感し、誌面やWEBの企画に積極的に参加、協力してくださるメンバーを募集します。 メンバーに登録することで、取材や撮影、レポーターなどを体験していただいたり、イベント・セミナーへの参加、 メンバー限定ブレゼントへの応募など、数々の特典をお楽しみいただけます。

MEMBERになる

MAGAZINE

2021年5月号
5月号 Now on sale
This is ME!

最新号を見る

定期購読はこちら

  • LINE
  • Instagram
  • YouTube
  • TikTok

LIVINGGINGER白書

2018.10.21

【男性閲覧禁止】彼や夫以外と体の関係を持ちたい女性はなんと〇〇%も!

皆さんは、自分自身の「体」や「性生活」「セックス」などに対して、真剣に向き合ったことはありますか?
ここでは、GINGERサポーターたちのアンケート調査で寄せられた声をもとに、アラサー女性の生態を深堀り。女性にとって重要なトピックスでもある「体」「性生活」「セックス」について考えるきっかけになれば、と思います。
今回は「パートナー以外と体の関係を持ちたい」あるいは「実際に関係をもったことがあるか」のふたつにテーマを絞り、リアルボイスを検証していきます。
※この記事はGINGER読者サポーターアンケート(今回の調査対象は600人)を軸に構成。名前・年齢はプライバシー保護のため仮名で入れております。

男性閲覧禁止

<p class="caption"(c)KARNSTOCKS/Shutterstock.com

質問 : パートナー(夫、あるいは交際中の彼)以外と体の関係を持ちたいと思ったことはある?

あなたは今の自身の性生活に対して、どういう思いを抱いているでしょうか。
あなたにとって性行為とは、性的な快感を得るためのもの? 子供を授かるための行為? パートナーへ想いを伝える手段?  人によっては、女性としての自信を持つための機会だったり、ときにはストレス発散のひとつという答えもあるかもしれません。

今現在、夫がいる、特定の彼がいる、というアラサー女性たちに、あえて「パートナー以外と体の関係を持ちたいと思ったことはありますか?」という質問をぶつけてみました。その答えにはきっと、現在の性生活に対する“思い”が反映されると予想したからです。

アラサー女性たちが実際にどう思っているのか、結果がこちらです。

男性閲覧禁止

なんと2人に1人以上が、「パートナー以外と体の関係を持ちたいと思ったことがある」と回答。 両者の意見を見てみましょう。

【持ちたいと思う】と回答した女性のコメント

「結婚して3年経つと、夫婦間で夜の営みがなくなってきたので。頭のどこかで、夫以外と・・・と思ったことは少なからずあります。自分から実行に移す勇気はありませんが、もし受け身な形でそういう機会が訪れたら・・・絶対に断れるという自信はありません」(T・Wさん 35歳 / 既婚)

「旦那とうまくいっていないときに、相性の良かった元彼を思い出してそういう気分になることも。今のところ、想像の域は出ていません(笑)」(A・Kさん 32歳 / 既婚)

「快楽だけが目的のセックスに単純に興味があります。正直にいうと、女性同士でもしてみたいかも・・・。でも付き合っている彼には、そういう生々しい欲望は伝えられないし(思いきり引かれそうで)、彼にバレるリスクを考えると絶対にしないですけどね。あくまでも、妄想です」(Y・Yさん 31歳 / 未婚)

―― アンケートに寄せられた数々のコメントを総合した結果、“現在のパートナーへの不満から他の人と・・・と考えてしまう”派と、“行為自体に好奇心を持って試してみたい・・・と考えてしまう”派の2つのグループが存在するようです。

では逆に、「持ちたくない派」の意見を見てみましょう。

【持ちたくないと思う】と回答した女性のコメント

「彼のことが大好きなので、他の人とするなんて考えられません! たとえ今の彼とセックスレスになっても、好きな人としかしたいと思わないです」(Y・Sさん 30歳 / 未婚)

「子供が生まれてから、私自身が性的な行為をしたいと思わなくなってしまったので、今はその発想にいたりません」(H・Aさん 33歳 / 既婚)

「旦那との相性が良すぎるので、今のままで満足しています。彼以上に私を満足させてくれる人は現れないと思います!」(C・Hさん 31歳 / 既婚)

――こちらは、“彼への愛情や相性の良さで他は考えられない”派と、“行為自体をしたいと思わない”派に分類されるコメントが大多数という結果でした。

質問 : パートナー(夫、あるいは交際中の彼)以外の人と実際に体の関係を持ったことはありますか?

「パートナー以外と体の関係を持ってみたい」と思ったことはあったとしても、実際に行動を移すとなると、別の話。そこにはいろいろな問題が派生します。

では、実際に「パートナー以外の人と体の関係を持ったことがあるのか」を調査した結果がこちらです。

男性閲覧禁止

なんと、約4割もの女性がパートナー以外と体の関係を持った経験があるという結果に! 「はい」と答えた女性に、どのような経緯でその状況に至ったのかを聞いてみました。

「もともと仲の良い男友達のひとりと、そういう関係になりました。きっかけは飲み会の席でお互いにかなり酔っ払って、ちょっと記憶が曖昧(あいまい)なまま、なんとなくホテルへ。後日顔を合わせる機会があったときにはさすがに気まずかったけど、お互いにパートナーがいますし(彼には付き合っている彼女がいるし、私は結婚しています)、あの夜のことはなかったことにしています」(K・Aさん 31歳 / 既婚)
―― 「酔った勢いで・・・」というのは、何人かのコメントにも出てきたパターン。アルコールの力を借りて、潜在的にあった願望が表に出てきてしまったケース。

「大学時代の先輩と、やらかしてしまったことがあります。社会人になってから、久し振りに再会。お互いの恋愛がうまくいっていなかったこともあり、それぞれの恋人の愚痴大会になりました。それで、帰り際にトイレだけ借りるつもりで、相手の家に入ってしまいました。お酒もそこそこ入っていたので、流れでそのまま行為に。私はその先輩に少なからず好意を持っていたので、これを機にもしかしたら・・・とちょっと期待してしまいましたが、そのあとすぐには自分からは気まずくて連絡をとらずにいました。
そうこうしているうちに、いつの間にか先輩はあのときに愚痴っていた彼女と結婚したという話が耳に入り・・・ショック。私はというと、当時の彼とはお別れ。先輩のマリッジブルーの気晴らしに利用されたのでは?と悲しい気持ちに。まあ、私もその時は彼がいたので、お互いさまなのかもしれませんが」(Y・Iさん 31歳 / 未婚)
―― セックスから交際に発展するのでは?という、こちらの恋心を利用されてしまったケース。「それぞれ付き合っている相手がいることを知りつつ体の関係を結ぶと、男性側にしてみれば“あと腐れのない関係”とジャッジされて、それを言い訳に使われる危険大」という経験者コメントも。彼女がいる男性が言う本命の悪口は、ある種の口説き文句と思っておいたほうがよいのかも。

「当時付き合っていた彼氏と同棲をはじめたら、セックスをすることがなくなりました。そのせいで欲求不満が抑えられず、昔から気になっていた前職の元上司と不倫関係に。結局、彼氏とも元上司とも別れてしまったんですけどね」(R・Sさん 26歳 / 未婚)
――彼氏、あるいは夫とのセックスレスに耐えられず、他人と関係を持ってしまったというケースは、今回の調査でかなりの報告例がありました。セックスによって愛されているという実感が欲しい女性は、このパターンに陥る可能性が高いようです。

「彼氏と別れようか悩んでいるときに、ルックスが完璧に好みの人と出会いました。むこうも私のことを気に入ってくれたようなので、誘われるがまま関係を持ってしまいました。でもそれっきりで終わってしまったので、ひとときの夢でしたね・・・(笑)。でもそれをきっかけに、彼氏と別れて次のステップに進めたので、結果オーライと思ってます」(M・Kさん 33歳 / 未婚)
―― 気持ちが揺らいでいるときに、その甘い誘惑に耐えられる女性がどれくらいいるのか気になるところです。今の彼からの卒業式が、別の人とのセックスだった、というケース。

「彼氏と付き合う前から関係があったセフレ男子と未だに関係を続けています。というのも、本命の彼とはするたびに痛みがあり、セックスに対して後ろ向きになってしまうのです。なので、女性としての自信やフェロモンを取り戻すために、セフレ男子を定期的に呼び出しています。そのおかげでといったらなんですが、本命の彼氏とは仲良く過ごしています。大声で人に言えるような行いではないけれど、好きという気持ちと、セックスしたい気持ちが一致していない人って、私以外にもいるのではないでしょうか」(R・Kさん 28歳 / 未婚)
―― このR・Kさんのコメントが代弁していますが、愛情とセックスの関係性、その定義は、人それぞれ。自身が納得していれば、問題はないのかもしれません。ただ、自分のパートナーが自分の考え方と一致しているとは限らないので、その相違で相手を傷つけないように注意が必要ですよね。

いかがでしたか? 同世代女性たちのデータやコメントに、共感、反感・・・いろいろと感じるところがあったのではないでしょうか。他を知ることで、自分自身の気持ちや考えも明確になるかもしれません。
パートナーとのセックスは大切な問題。曖昧(あいまい)にせず、より自分らしくあるための形を考えていきましょう。

TEXT=GINGER編集部

PICK UP

MAGAZINE

2021年5月号

5月号 Now on sale

This is ME!

最新号を見る

定期購読はこちら

5月号 Now on sale

This is ME!

3月23日(火)全国発売のGINGER2021年5月号は、創刊12周年を迎える記念すべき号。特集テーマは「This is ME!」。表紙には美しいツーショットが発売前から話題をさらった川口春奈と横浜流星が登場。

最新号を購入する

電子版も発売中!

定期購読はこちら

MEMBER

GINGERの世界観に共感し、誌面やWEBの企画に積極的に参加、協力してくださるメンバーを募集します。 メンバーに登録することで、取材や撮影、レポーターなどを体験していただいたり、イベント・セミナーへの参加、 メンバー限定ブレゼントへの応募など、数々の特典をお楽しみいただけます。

MEMBERになる

GINGERの世界観に共感し、誌面やWEBの企画に積極的に参加、協力してくださるメンバーを募集します。 メンバーに登録することで、取材や撮影、レポーターなどを体験していただいたり、イベント・セミナーへの参加、 メンバー限定ブレゼントへの応募など、数々の特典をお楽しみいただけます。

MEMBERになる