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LIVING

2022.05.13

高層マンションのお宅訪問。縦に伸びた空間は海外アパルトマンのよう

都会の街を天空から鳥瞰しながら日々を送るのってどんな感じ!? 都心の高層マンションの最上階を選んだ人のリアルライフを拝見。

最上階の魅力は天井の高さ

ヒルトップ

4.2mの高い天井は、それだけで非日常を感じさせる。家具デザイナーの須藤生氏の木のシャンデリアが温かく優しい光を生み出している。

東京のベイエリアの高層マンションの53階に暮らす、ワイン商の八田陽介さん。学生時代ニュージーランドのオークランドで過ごした八田さんにとって、水辺のエリアには故郷のような懐かしさを感じるのだという。

「当時は築100年位のアパルトマンに住んでいましたが、木のぬくもりのある家具やヴィンテージ家具などを好むのは、歴史あるものに魅力を感じるからかもしれませんね」

この家に住み始めたのは3年前。飲食関連の仕事をしていることもあり、築地に近い利便性もあってこのエリアには10年ほど前から暮らしている。

「以前も50階近い部屋でした。高層階は夜景がきれいだし、視界を遮るものがないのがいいですね」

最上階を選んだ決め手は、4.2mという天井高。

「ひとり暮らしなので広さはいらないけれど開放感は欲しい。縦に広がる空間は想像以上に伸びやかさを感じるんですよね」

料理好きな八田さん、休日は時間をかけて作った料理を楽しみながら、プロジェクターで広い壁に映した映画を鑑賞するなどして過ごす。

「一日家にいても、お籠もり感どころか開放感が感じられる。それも高層階の魅力でしょうね」

訪れた友人とテラスで昼飲みも心地よい
ヒルトップ

やはり53階のテラスは特等席。テラスで朝食を楽しむこともあれば、友人が来たときには、ほんのり潮風を感じるなか、昼飲みすることも。

オブジェやアート…個性豊かな品々と暮らす
ヒルトップ

コロナ禍で在宅時間が増えて以来、花を欠かさなくなったという八田さん。桜の枝は取材時ちょうど花が落ちてしまったけれど、枝ぶりも見事な美しさ。

八田陽介
ワインなどを飲食店へ提供し、レストランのプロデュースなど、飲食にまつわるビジネスを行う。4月に新橋6丁目に、昼はカフェ、夜はバーの店「コパン」をオープン。

>>高層マンションのお宅訪問。自然とアートに囲まれた素敵ライフだった!

PHOTO=名和真紀子

COOPERATION=吉野ユリ子

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