イルミネーションが煌めく御堂筋で、遊び心とラグジュアリーが交差するホテル「W大阪」。特別な冬を華やかに彩る、魅惑のフェスティブプランがスタート間近。大人が思わずときめく時間へ、いち早くご案内!
日常を遮断、エネルギーをチャージしに「W大阪」へ


2021年春、日本初進出の「W」として誕生したW大阪。安藤忠雄氏がデザイン監修を務めた漆黒のモダンで美しい外観と、ネオンが輝く大阪の街をオマージュした煌びやかなインテリアとの相乗効果が見事で、訪れるたびに心が高鳴る刺激に満ちたラグジュアリー・ライフスタイルホテルだ。
毎年フェスティブシーズンに向けて各ホテルが趣向を凝らしたプランを展開するなか、W大阪のプレゼンテーションはいつも大人気。今回のフェスティブ限定の宿泊プランは「Winter Surprise(ウィンター・サプライズ)」というネーミングの、まさに嬉しい驚きに満ちた滞在が叶うプログラムで、すでに予約がスタート。GINGER取材班がその魅力をご紹介!
客室から観る超絶景。大阪の夜景を味わい尽くす

このホテルで過ごす時間が圧倒的にドラマティックなのは、あらゆるシーンにおいてまるで映画のワンシーンに入り込んだような気持ちになれてしまうこと。3階のウェルカムデスクでチェックイン、アートカプセルのようなエレベーターに乗り込み、降り立ったホールから客室までの廊下はエッジの効いた照明演出が施され、ランウェイを歩いている気分に。


客室のドアを開けると、舞台の幕が開くかのごとくウェルカムモードのカーテンがオープン! 床から天井近くまで届くフルハイト(全面ガラス張り)のピクチャーウィンドウ越しに絶景が披露され、思わず感嘆の声がもれる。明るい時間帯の街の景色も見ものだけれど、眩い夜景の広がりを目にしたときの感動は格別。

どの客室においても、窓から見渡せる景観が部屋で過ごす時間のエンターテインメントで、日常を遮断して異空間にいる気分を高めてくれる舞台装置。この時期、イルミネーションで輝く御堂筋の光の帯を天空から眺めることができる部屋もあるので、もしラッキーにもそんな部屋に滞在できたら最高のギフトかつサプライズに!
夜景に続き、フェスティブ限定宿泊プランのさらなるサプライズは、同ホテル1階の鉄板焼「MYDO(まいど)」でいただくディナーコース。独立したエントランスをもつこの店は、ホテルをいったん出て路面からアプローチする。このちょっとしたプロセスも、新たなおでかけ気分を味わえて楽しい。
鉄板焼「MYDO」で最上級の「美味しい!」体験

店内はご覧のとおり、大阪のエネルギッシュなパワーを感じる煌びやかなインテリア。ラグジュアリーな空間に街のカルチャーを感じさせる遊びが効いていて、視覚的にもフェスティブ気分が高まる華やかさだ。
おすすめは、やはりカウンター席。シェフの華麗なコテさばきや料理が完成するまでのプロセスをライブで目にすることができ、シェフと会話もしやすく、食材についてなど気軽に質問できるのも嬉しい。


宿泊プランでいただけるディナーコース〈聖夜〉は、この店が誇るエンターテインメント性と、厳選された食材が融合したスペシャルなプログラム。今の季節ならではの贅沢な食材を、鉄板焼だからこそ叶うテクニックで極上の料理に仕立てる。それは、素材の旨味を引き出し最高の状態に焼き上げる、熱するという神業に、さらに想像を超えたアイデアが加えられたサプライズなメニューの連続。
この日、コースの幕開けを飾る繊細なアミューズは、黒毛和牛のタルタルに艶やかなキャビアがたっぷりとのせられたひと皿。続いて鉄板の上でフォアグラがソテーされ、それだけでも十分にそそられるのに、牛肉からとったスープで煮込まれた野菜と一緒にいただくという一品。フォアグラから溶け出した上質な脂がスープの出汁と合わさり、なんとも上品で濃厚な味わいに。
カナダ産オマール海老を主役にした三皿めを経て、いよいよメインの登場。

目の前に現れたのは、宮崎中村牛のフィレ! 焼き加減をリクエストすると、鉄板の温度が巧みに操られて、外側をカリッと焼き固めて肉汁が閉じ込められ、内部は柔らかさを残した絶妙な仕上がりに。

口に含んだ瞬間にジュワっと脂の甘みと赤身の深いコクが広がり、目を閉じて咀嚼に集中してしまうほど。
あわび茸やハロウィンスイート(さつまいも)などの今が旬の野菜たちも、香ばしく焼き上げられていちいち美味しい!
〆に鉄板焼の醍醐味である特製ガーリックライスをいただいたら、満腹度と満足度はMAXに。でもこのあとさらに、魅惑のデザートが…。

鉄板でこんがり&ふっくらと焼かれた皮に、トリュフクリームがたっぷりと挟み込まれたラグジュアリーなどら焼き!! もうこれ以上は食べられないと思っていたはずが、甘い誘惑に完敗して完食。トリュフクリームが絶品で、忘れられない美味しさ。
最初から最後まで「美味しい」が途切れない幸せなディナー。2026年の締めくくりと2027年の幕開けにふさわしい、語りどころ満載の夜になることは確実。
※メニュー内容は仕入れ状況により変更となり場合があります。
フェスティブ宿泊プランの「Winter Surprise」は、宿泊と「MYDO」でのディナー、朝食まで含まれ、さらにオリジナルスイーツプレートやラッキードローによるシークレットギフトプレゼントなどのお楽しみも。期間限定のプランを活用して、大切なひとと過ごす時間をより楽しく、美味しく、忘れられない想い出にして。
年末年始の女子会は乙女心がくすぐられるアフタヌーンティーで

もうひとつ、ぜひチェックしておきたいフェスティブプランはホテル1階、御堂筋に面した路面沿いにあるアート・ペストリー・バー「MIXup(ミックスアップ)」の「Winter Classic(ウィンタークラシック)アフタヌーンティー」。
随所に洒落感たっぷりのイラストやアーティなオブジェが飾られたプレイフルな空間でいただけるのは、レトロな喫茶文化と洋食文化をミックスさせたメニュー。


ウェルカムドリンクは喫茶店の定番メニュー〈メロンクリームソーダ〉。そして〈プリンアラモード〉も ! ちょこんと添えられた真っ赤なさくらんぼ、飾り切りされたリンゴ…レトロなディテールにキュンとしてしまうはず。

宝石箱のようなガラスのスイーツスタンドに並べられたのは〈ベイクドチーズケーキ〉〈苺のショートケーキ〉〈ナポレオンパイ〉、そして白鳥のデコレーションが目を惹く〈シーニュ〉。町のケーキ屋さんのショーケースに並んでいる定番メニューを、MIXupが洗練された味に仕上げた自信作。食べるのを躊躇するほど美しいスイーツたちは、とってもフォトジェニック。

そしてセイヴォリーはこちら。昭和の洋食文化へのオマージュともいうべき〈ピザトースト〉〈テリヤキハンバーガーとミックスジュース〉〈出汁巻き卵のサンドウィッチ〉をMIXupが再解釈した3メニュー。それぞれの個性を感じる味わいを楽しみ、満足度が何倍にも膨らむ。
女子会にはもちろん、おひとり様のヌン活にもおすすめの「Winter Classic」。年末年始、自分へのご褒美にするのもいいかも!
※メニュー内容は仕入れ状況により変更となり場合があります。

