「食パン」でおうちモーニング♪きゅうりとツナのスパイシートーストがやみつき

気温が瞬く間に上昇し、スパイシーな味が恋しくなる時季も間近。食パンが主役のおうちモーニングも、季節とリンクさせて、楽しく味わいたいですよね。
そこで今回は、ひと足お先に、夏野菜きゅうりとツナの定番コンビに、ピリッとカレー風味を効かせた、のっけトーストをご紹介。ひと口頬張ればトリコになる、簡単で美味しいヒトサラです。

最初に、材料を揃えましょう

■材料(1人分)

食パン(4枚切り) 1枚
きゅうり 1/2本
ツナ 1/2缶

カレー粉 小さじ1/2
バター 適量
マヨネーズ 適量
ブラックペッパー 適量

食パンはお好みの厚さのものでOK。ツナは油を切っておきましょう。


きゅうりとツナのスパイシートーストの作り方

きゅうりはスライサーを使ってカットし、軽く塩をふりかけて5~10分ほどおいておきます。その後、水気をギュッと絞りましょう。

ボウルにきゅうり、ツナ、カレー粉を投入。菜箸を使って、まんべんなくカレー粉が行きわたるように和えます。


菜箸を使うと、きゅうりもツナもきれいにほぐれるので、バランスよく和えることができます。

食パンにトッピングして仕上げましょう  

食パンをトースターでこんがり焼いて、バターを塗ります。

そのうえに、きゅうりとツナの和え物をトッピング。こちらも菜箸を使えば、端の方まできれいに広げることができます。


お好みの量のマヨネーズをかけて、ブラックペッパーをパパッとふったら完成です!

きゅうりとツナの和え物は、全量のせると少し食べづらいので適量で。残りは冷蔵保存しておくと、サラダとして味わうことができます。また、サンドイッチの具材にするのはもちろん、ロールパンやバゲットに挟むなど、パンの種類を変えても楽しいので、最初から倍量で作っておくのも◎。


【アレンジレシピ】カレー粉からレモンにチェンジ!

きゅうりとツナのトーストをさっぱりいただきたいときは、カレー粉をレモン果汁にチェンジするのがおすすめです。

トーストした食パンに、きゅうりとツナの和え物をのせて、オリーブオイルをまわしかけます。ブラックペッパーをふりかけ、最後にレモンをギュッと絞ったらできあがり。生のレモンが無い場合は、市販のレモン果汁でOKです。


きゅうりをトッピングしたトーストとは、シャキシャキ食感がやみつきに。今回は、満足感を考えてツナと合わせましたが、実はきゅうりのみでも十分に美味しくいただけます。

とはいえ、気分的にはもうすでに、スパイシーモードではないでしょうか。ぜひ、まずはカレー風味からお試しくださいね!

文・レシピ/KUMICO

KUMICO/フリーライター
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KUMICO/フリーライター
大阪在住。アパレルメーカー勤務を経てフリーライターに。パリジェンヌの普段着に着目し、リアルなパリ流スタイルを提案。フランス情報サイトFRANCE365にて「くみこのパリおしゃれ手帖」連載中。「おいしいもの」のチェックも欠かさない。
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