フリーアナウンサー青木源太が語る「イケメンの愛で方」

「PON!」「バゲット」「火曜サプライズ」の3番組であらゆるイケメンと出会い、自身もジャニーズをはじめ筋金入りのイケメン好き。
そんな青木アナが男性ならではのイケメン論を展開。新しい形の“愛で方”を教えてくれました。

イケメンを見る目に自信あり!

「ここ5年間は日本の男性のなかでは一番といえるぐらいトップレベルのイケメンたちに会っている自負がある。イケメンを見る目にも自信がありますよ」イケメンを語るにふさわしい、頼もしいお言葉。青木さんの激アツなイケメン愛はメディアでもすっかり定着したけれど、その原点は幼少期まで遡ります。

初恋の人は(諸星)和己ちゃんだった

「きっかけは幼稚園のときに見ていた光GENJI。テレビのなかで輝いている彼らに胸をときめかせ、初恋の人は『(諸星)和己ちゃん』って今でもよく言っています(笑)。
それ以来、僕のなかではずっと“キラキラ”がキーワードになっていて。思春期のころは一瞬、ワイルドでやんちゃなタイプに憧れましたけど、基本的には見ていて元気になるキラキラした王道系のグループやイケメンが好き。なぜ女性ではなく男性に惹かれるのか自分でもよくわからないけど、輝いている同性に魅力を感じ自然と目が行ってしまうんです」

カッコいいプラス何かがある。イケメンの沼にハマるのはそんな「特異点」を超えたとき

推しメンや推しグループを作らないのも青木さん流イケメンの愛で方なのだそう。

「そこはたぶん、女性ファンと違ってリア恋が入っていないせいかも。僕は特定の誰かやグループのファンになるというより、それぞれのいいところを見つけて好きになった全員を応援し、見守りたいんです。
ただ、刺さるポイントはあって『カッコいいうえに〇〇がある』っていうもうひとつの“何か”が見つかるとき。それを僕は『特異点』と呼んでいるんですけど、キラキラしているだけじゃなく歌もうまいとかカッコいいけどカワイイ部分もあるとか、プラス要素が乗っかったとき特異点を超え、沼にハマるんですよ」

純粋に好きでいるために、あえて個人的な交流を持たないのがポリシー

仕事を通して数えきれないほどイケメンに会ってきた。でも出会いに“慣れない”ため「個人的な交流は持たない」というルールを課し、食事や飲みに誘われてもすべて断っている。それが「いつまでもイケメンにときめき、好きでいるためのポリシー」とのこと。

「例えば学生時代、好きな人と学校の階段ですれ違ったり、購買で見かけたら気分がパッとアガるじゃないですか。それと同じ感覚でテレビをつけて好きなイケメンが出てきたら『おっ』って気持ちが明るくなる。その距離感が大事で、そこを保っているほうが生活にハリが出て、イケメンの存在が心のサプリメントになるんです。
しかも僕の場合はアイドル界のみならず俳優界、スポーツ界までたくさんのサプリがありますから、落ちることがあってもすぐ元気になれる(笑)。昔も今も大好きなイケメンたちを無条件に追い続けているだけなんですが、好きなものに囲まれて生きているほうが生活が豊かになり、幸せな人生になると思いますよ

ジャケット¥44,000、シャツ¥16,500、パンツ¥18,000 /すべてミスターオリーブ(WALK IN CLOSET代官山) その他/すべてスタイリスト私物

撮影/佐々木大輔(SIGNO)
スタイリング/藥澤真澄
ヘア&メイク/秋月庸佑(traffic)
インタビュー/若松正子 

※プライスはすべて税抜です。

GINGER編集部カルチャー班
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