いつまでも女として輝き続ける、長谷川京子を作る7つのクセ

女性がいつまでも輝き続けることはとても難しい。より魅力を高めてゆくことはさらに困難だ。モデル、女優、母、そして女として…。 年齢を重ねるごとに新しい魅力を得て、人の心を掴み続ける長谷川京子さん。
そんな彼女を象るモノとは? 
長谷川さんが日常的に行っているクセや、マインドを7つのキーワードでひもときました。

その1:ファッションはなりたい 自分になるためのコスプレ

洋服もいろんな自分を楽しむための ツールのひとつ。その日はどこへ行き、 誰に会うのか。そこではどんな 自分でありたいのか。考えてみるとその日着たい服が浮かびます。 面白い女友達とごはんするなら 大胆な露出の服を着たり。学校行事のときはママらしいファッションをちゃんと楽しみます(笑)。

その2:ボディメイクはヨガとキックボクシング!

私の師であるAYAさんのヨガはかなりハードだけど、そこが面白くてハマリました。実は私はひとつのことを突き詰めたいアスリート気質だから、 極めてみたいなと。でも理想の体を本気で作りたいなら、筋トレや有酸素もやったほうがいいかも。 私もさらに鍛えたくて、最近 キックボクシングを始めました(笑)。

その3:持ち歩き美容グッズは無添加の優しいクリーム

日々持ち歩いている美容グッズは、 髙橋ミカちゃんと東原亜希ちゃんがコラボで作ったクリーム「ベビーボーン」。 無添加だから積極的なケアというよりも、 悪いものがまったく入っていないところが安心。 私は乾燥しやすいので持ち歩いて、 乾いたなと思ったら顔にもボディにもこまめに塗っています。

その4:朝のルーティンは 美容よりもお弁当作り

朝は5時半に起きてうがいをしたら、 すぐお弁当作り。朝ごはんも同時に 作って食べさせ、ゴミ出しして・・・。 いわゆる美容ケアは夜にまとめて、 朝は顔を洗うのも後回し。 みんなを見送り家事を終わらせたら今朝は8時からのホットヨガへ。 そこでシャワーを浴びて、10時からの仕事に行きました。毎朝、大忙し(笑)。

その5:女ウケと男子モテを叶える、色っぽくモードな着こなし

いろんなファッションを楽しみつつも、 個人的にずっと好みなのは どこか女性らしさを感じさせる服。 背中が開いていたり、ヒップラインを強調するアイテムを、コンサバではなくモードな雰囲気で着るのが好き。つまり、男の子にモテそうだけど女ウケもする着こなしバランスに落とし込むの。欲張りでしょ(笑)。

その6:世界を旅するのが好き。 私を広げ深めてくれる!

20代のころから旅が大好き。 視野も広がるし、刺激も癒やしももらえるから。実はこの夏も子供たちをサマースクールに送り込んで、 同世代の母親している女4人でヨーロッパを旅してきました。ヨーロッパは電車で国境を越えられるのが楽しいし、都会だけじゃなくて田舎の雰囲気も味わい深いから、女子旅におすすめ。

その7:魔法を使えば、 何歳でも恋できる

年齢を重ねて恋ができなくなったと悩む女性は多いけど、私はいくつになっても、不意に恋しちゃう気がします。 実際にお付き合いするわけじゃないけど、 ときめきは止めたくない(笑)。 恋するコツはひとつだけ。自分に魔法をかけること。リスクを考えすぎる頭のストッパーを外して、女心は自由にさせておきたいから。

年齢と共に、ますます‟女”として私たちを魅了し続ける長谷川さん。そのクセになる個性は、アラサー女性が目指したい理想の女性像だ。

PROFILE
はせがわきょうこ●1978年7月22日生まれ、千葉県出身。雑誌の専属モデルを経て、女優として活躍。現在ではバラエティにも仕事の幅を広げ、「グータンヌ ーボ2」(関西テレビ)ではMCを務める。来年1月には初主演舞台『メアリ・スチュアート』に出演予定。
11月23日には16年ぶりとなる写真集「Just as a flower」(宝島社)を発売予定。すべてをさらけ出して挑んだというこの写真集、長谷川さんの‟女の魅力”が満載です。

<ベージュニット>ニットボディスーツ¥43,000/カレッス バイ チヨノ アン( ストラスブルゴ)  バングル ¥138,148/APM Monaco( エイチスリーオーファッションビュロー)

<ネオンイエローカーディガン>カーディガン¥36,000/アクネ ストゥディオズ(アクネ ストゥディオズ アオヤマ) ピアス¥45,000/ケンゴ クマ プラス マユ(ヴァンドームヤマダ) パンプス ¥133,000/セルジオ ロッシ(セルジオ ロッシ カスタ マーサービス) サイクルパンツ/スタイリスト私物

撮影/YUJI TAKEUCH(I BALLPARK) 
スタイリング/樋田直子(AGENCE HIRATA) 
ヘア/GO UTSUG(I PARKS) 
メイク/佐々木貞江 
インタビュー/芳麗

※プライスはすべて税抜です。 

GINGER編集部カルチャー班
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