生野菜で美肌効果アップ。生が美味しい意外な野菜とは?【万能ドレッシングレシピ】

火を通した温野菜と生野菜は、摂れる栄養素が違うことを知ってましたか? 炒めたり煮たりする野菜ももちろん大切ですが、火を通すことで壊れてしまう栄養素もあります。特に美容やダイエットに欠かせないビタミンや食物繊維がその例です。ご飯のおかずにならないため、つい不足気味になってしまう生野菜、美容やダイエットのためにも心がけて食べたいものです。


生野菜と聞くとレタスやトマトが真っ先に思い浮かびますが、実は他にも生で食べると美味しい野菜がたくさんあります。今日はそんな野菜と、生野菜が美味しく食べられる万能ツナドレッシングを紹介しますので、美肌作りにぜひ役立ててくださいね。

こんな野菜も生で食べてみよう!

アスパラ
品質によってはちょっとかたいアスパラもありますが、ピーラーを使って薄くスライスすれば、どんなアスパラでも美味しく食べられます。先端は柔らかいので、そのままもしくは半分に切る程度でも大丈夫です。


ズッキーニ
薄くスライスしてサラダに入れる他、ごま油とニンニクを混ぜ込んだ韓国惣菜ナムルにも向いています。塩もみして水分を絞ったら、ごま油とすりおろしニンニクで和え、塩(醤油でも)で味を調えます。


青梗菜
水分がたっぷりで癖がないので、レタスと同じような感覚で食べられます。スムージーに入れたり、千切りにしていつものサラダに混ぜ込んでみましょう。


芽キャベツ
芽キャベツは、ミニサイズのキャベツのイメージがありますが、実は芽キャベツの方が栄養価が断然高いのです。特にビタミンCはキャベツの何倍もあるので、美容効果にはとってもオススメ。キャベツと同様、細かく千切りにして食べます。フードプロセッサーを使うと、より細かくなり食べやすくなります。


万能ツナドレッシング レシピ

●材料(作りやすい分量)
ツナ缶 1缶(70g)
アンチョビ 1枚(あれば)
マヨネーズ 大さじ4杯
オリーブオイル 大さじ2杯
レモン汁 小さじ2杯
牛乳 大さじ2-4杯
塩・胡椒

●作り方
全てをフードプロセッサーかミキサーに入れて、滑らかにする。ドレッシングの水分は牛乳で好みに調節する。冷蔵庫で1週間ほど保存可。

ブライデン陽子/料理研究家
ナビゲーター
ブライデン陽子/料理研究家
料理研究家。1991年に渡米。インテリアデザイナーとして数々のスペースを手がけた後、Yoko Design Kitchenを立ち上げる。ハーバード大学でリサーチアシスタントを務める他、料理教室、レシピ開発など幅広い分野で活動。世界中を旅して得たルールに拘束されない自由な発想とスタイリッシュな料理が人気。
このナビゲーターの記事を見る