おやつタイムがパッと華やぐ!フルーツで簡単カラフルスイーツづくり

こんにちは。お料理担当の坂本ちなみです。今回ご紹介するのは、五感が大喜びするフルーツメニューです。カラフルな色合いと甘酸っぱい酸味が、心を元気にしてくれますよ!


外出自粛要請が出ているGWなんて、一生のうちできっと今だけ。それならば今しか体験できないせっかくのおうち時間を、精一杯楽しみたいですよね。忙しくて普段なかなか作れないものにチャレンジできる良い機会だと思います。ぜひ皆さんもも、フルーツをふんだんに使っておうちタイムを明るくしてくださいね!


では早速、簡単カラフルスイーツメニュー5選をご紹介します。

1. さくらんぼとリンゴジュースのアイスバー

果汁100%のリンゴジュース、砂糖、ゼラチン、さくらんぼで作ったアイスバー。アイスバー容器は100均で購入しました。

砂糖とゼラチンを溶かしたリンゴジュースを容器に注ぎ入れる際、縦一列にさくらんぼが並ぶように串で固定しています(固まってきたら串を外します)。アイスバー用の棒は、右端に刺して固めています。

2. フルーツシュークリーム

小さく焼いたシュークリーム生地に、カスタードクリームをしぼり、その上に、小さくカットしたフルーツを彩りよく並べます。

写真は、いちご、桃、黄桃、ブルーベリーをトッピングしています。シュークリームを小さい一口サイズにすることで、フルーツ同士の美味しい組み合わせをじっくりと味わえます。

こちらはトッピングを変えたもの。ブラックラズベリー、りんご、キウイ、メロン、マンゴー、ブルーベリーを使っています。仕上げに粉糖をふりかけて、フルーツに表情をつけました。パクッと頬張ると、フルーツの甘酸っぱさがお口の中で広がって際立ちます。フルに五感を刺激してくれる幸せなスイーツです。

3. フルーツポンチ

気温が高くなったら、ひんやりスイーツの出番です!お好みの大きさにカットしたフルーツと炭酸ドリンクを合わせるだけの簡単フルーツポンチ。ちょっとしたお祝いの日には、炭酸ドリンクの代わりにシャンパンを注ぐのもおすすめです。

4. フルーツオープンサンドのカラフルプレート

華やかな色合いが目を引くプレートです。お好みのパンを用意して生クリームやジャムをぬり、スライスしたフルーツをのせるだけ。色合いにコントラストが生まれるように盛りつけるのがコツです。仕上げにバジルを添えると、見た目と味に清涼感が加わります。

5. 豆腐のレアチーズケーキ

クリームチーズ、水切り豆腐、はちみつ、レモン汁、ゼラチンで作ったチーズケーキにいちごとブルーベリーをトッピングしました。長方形の型で作ったものを、3センチ幅にカットしています。

土台は、ビスケットをビニール袋に入れて麺棒などで細かく潰したところへ溶かしバターを加えてもみ込み、型に押し入れて固めています。


フルーツをふんだんに使ったカラフルメニュー、いかがでしたか。ぜひ、自粛要請が解けて家族や友人たちと会えるようになった日にはフルーツの甘い香りでおもてなしを楽しんでくださいね!

写真・文/坂本ちなみ

坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
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坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
フードライター。旬野菜を使ったレシピ考案。野菜好きが高じて庭に畑を作る。野菜のお世話をしながら日々作っている料理をインスタグラムにて配信中。 著書「野菜のごちそう弁当」インスタグラムアカウント名@chinamisakamoto
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