ゴルフをライフスタイルに取り入れたい女性をサポートする「GINGERゴルフチーム(GGT)」。2月から19期生の活動がスタートし、7月のコースデビューに向け修行中。今回は、「アコーディア・ガーデン志津」にて行われた、ショートコースレッスンの様子をレポート!
緑あふれる美しいコースを堪能

4月某日、千葉県にあるショートコース付き大型ゴルフ練習場「アコーディア・ガーデン志津」に、お揃いのアディダスゴルフのウェアとシューズを身につけ集合したGINGERゴルフチーム19期生。

絶好のゴルフ日和のなか、船山プロと井口プロの心強いサポートを受け、初めて足を踏み入れるショートコースに全力で挑みました。
みっちりとパターを特訓
まずは練習グリーンに移動し、パターレッスンをスタート。
パターの基本を実践スタイルで覚えます。グリーン周りで、傾斜の転がり方などを体感しつつも、なかなか感覚がつかめない様子。そこでゲーム感覚でメンバー同士で、誰が一番カップに寄せられるか競い合うことに。
勝負するたびに、みんなのパターレベルが上がっていき、「楽しかった! パターが好き」と、パターの面白さに目覚めたメンバーも。距離感を掴むには猛訓練が必要ですが、良いトレーニングになった模様。
いよいよショートコースにチャレンジ
休憩を挟み、ハラハラ&ドキドキしながらショートコースへ。
メンバーたちは最初は緊張していたものの、見事なファーストショットを披露。今までメインに練習してきたアイアンやドライバーでボールを真っすぐ飛ばすことが出来たり、手応えを感じたよう。
多くのメンバーたちが苦戦したのが、グリーン周り。常にフルショットで打ってきたので、短い距離でもつい飛ばし過ぎてしまったり…。距離の打ち分けの重要性を痛感しつつ、プロのサポートのお陰でなんとか乗り切りました。
初ショートコースは学びが満載で大満足
緑が美しい季節、美しく整備されたゴルフ場でのプレイは「とにかく楽しかった!」と、ゴルフの醍醐味を味わえて、喜びに満ちた日になった模様。反省はありつつも、ラウンドの流れを把握することができ、大きな収穫になりました。
次回から再び通常レッスンに戻り、7月のコースデビューに向けゴルフの腕を磨きます。ちなみにメンバーたちの現在の課題は、もっと体力をつけること。体力づくりも合わせて、今後の成長にますます期待!















