【パーソナルカラー自己診断】メイクの悩みから似合う色を分析。タイプ別 弱点カバー法公開!

普段メイクをするときに、皆さんはどこを重点的にカバーしていますか? 顔全体の赤みを消す? 足りない血色をチークで補う? コンシーラーで目の下のクマを隠す? そんな弱点をカバーしてくれるのがパーソナルカラー。パーソナルカラーは4つのタイプがあって、タイプごとに弱点の傾向があります。毎日メイクをしているGINGER世代は、自分の弱点にも敏感なはず。 今回はその悩みをヒントに、パーソナルカラーの自己診断をしてみましょう。しっかり把握して取り入れれば、弱点は圧倒的に解消されますよ!

メイクするときに目の下のクマをカバーする人は…?

From Getty Image

こんなお悩みがあればスプリングタイプかも
☑ メイクするときに目の下のクマをカバーする
☑ 肌に赤いプツプツができやすい

この2点に当てはまる人はスプリングタイプかもしれません。
春のお花畑を思わせる明るいグラデーションが似合うタイプです。お肌はクリーム色で、頬と鼻の頭に赤みが出ている方が多いのが特徴。さらに明るい茶色の瞳で、髪の毛が生まれつき栗毛なら、典型的なスプリングタイプ。
スプリングタイプの悩みである目の下の青いクマを隠してくれるのは暖色です。暖色の中でもコーラルピンクやオレンジレッドなどの彩度が高く鮮やかな色や、ワントーン、小さな柄を着こなすのが得意です。

【スプリングタイプの似合う色】

メイクするときに顔全体に出ている赤味を消す人は…?

From Getty Image

こんなお悩みがあればサマータイプかも
☑ メイクするときに顔全体に出ている赤味を消す
☑ 最近ブラウンのアイシャドウがしっくりこない

この2点に当てはまる人は、サマータイプかもしれません。
夏のアジサイを思わせるパステル系のグラデーションが似合うタイプです。顔全体が赤くなりやすく、赤ら顔の方や、頬がピンクに上気しているのが特徴。瞳の色はソフトブラックまたはこげ茶色です。
サマータイプのお悩みである赤ら顔をクールダウンしてくれるのは、優しい寒色です。桜色やパステルブルーなどの青味のパステルカラーを単色や小さめの柄で着ると上品に見えます。

【サマータイプに似合う色】

口紅を付けないと血色が悪い人は…?

From Getty Image

こんなお悩みがあればオータムタイプかも
☑ 口紅を付けないと血色が悪い
☑ 黒いアイラインを使うと目がきつくなる

この2点に当てはまる人は、オータムタイプかもしれません。
秋の紅葉を思わせるシックなグラデーションが似合うタイプです。毛穴のない象牙のようなお肌で、日に焼けている方は小麦肌。頬に赤みがほとんどありません。瞳の色はダークブラウン。
オータムタイプの方は顔色が出づらいので、血色を足してくれる濃い暖色が味方です。メイク映えする方が多く、ナチュラルな装いもゴージャス美女系の装いも両方似合います。朱赤やイエローゴールドが得意色で、大柄プリントのワンピースも着こなせます。

【オータムタイプに似合う色】

メイクでは顔全体のくすみをとるのがマストな人は…?

From Getty Image

こんなお悩みがあればウインタータイプかも
☑ メイクでは顔全体のくすみをとるのがマスト
☑ パステル系アイシャドウもブラウン系アイシャドウもしっくりこない

この2点に当てはまる人は、ウインタータイプかもしれません。
青味のあるコントラストのはっきりとした色がお似合いのタイプです。雪のように真っ白か、浅黒いお肌を持ち、黒目が深く目力があります。
顔全体のくすみをとり、ウインタータイプの印象的な黒目を輝かせてくれる、青味があり彩度の高い色が得意です。ショッキングピンクやロイヤルブルーなどのお洋服を着て、凛とした美しさやエキゾチックな印象を演出できるグループです。

【ウィンタータイプに似合う色】

メイクをするときは真剣勝負! 弱点を見つけて似合う色を探し出そう!

From Getty Image

複数のタイプがミックスされていて、自分のパーソナルカラーを判断するのが難しいという人も多いかもしれません。ジャッジの基本は、顔の色むら(弱点)をカバーしてくれるかどうか。鏡と向きあった際に、「弱点をカバーする色のグループはどれか」という視点で似合う色を探してみましょう。
パーソナルカラーを知ることで、最小のメイクで最大限の美しさを引き出せるようになりますよ。

文/松本典子


【GINGERエージェンシー】松本 典子/パーソナルカラーアナリスト
ナビゲーター
【GINGERエージェンシー】松本 典子/パーソナルカラーアナリスト
パーソナルカラーアナリスト/メイクアップアドバイザー/骨格診断士。東京・日本橋のパーソナルカラー診断・メイクアップサロン「Studio Nori」を主宰。出版社で編集者として働きながら、著名なパーソナルカラーアナリストである矢吹朋子氏に師事。その後出版社を退職し開業。パーソナルカラーの知識に基づくコーディネートやメイクの提案を行っている。目指せ雰囲気美人!
このナビゲーターの記事を見る