GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、LE LABO(ル ラボ)の新作キャンドルにフォーカス。
この香りで秋の夜を豊かに

香りのある暮らしを楽しむ人にとって、キャンドルは単なるインテリアではなく、空間や気分を整える大切な存在。LE LABO(ル ラボ)のクラシックキャンドルコレクションに、新たな香り「PAPYRUS 20(パピリュス 20)」が仲間入り!
今回のテーマは、“記憶”。古代文明では、パピルスの葦から作られた紙が何千年にもわたり物語や歴史を伝えてきた。一方で香りは、言葉を持たず、ある瞬間の記憶や感情をふと呼び起こしてくれる存在。パピリュス 20は、そんな二つの異なる記憶のあり方に着想を得て誕生したそう。
香りの核となるのは、古代パピルスとも深い関わりを持つシプリオール。そこに、やわらかく広がるイランイラン、温かみのあるラブダナム、そしてムスクが重なり合い、落ち着きと奥行きのある香りを生み出す。甘さよりも静かな余韻を楽しめる香りだから、読書や映画鑑賞、夜のリラックスタイムにもぴったり。
また、見た目の美しさもル ラボならでは。高濃度のフレグランスオイルと独自ブレンドのワックス、天然繊維の芯を使用し、アメリカでひとつひとつ手作業で製作。ガラス容器に収められたミニマルなデザインは、どんなインテリアにも自然になじむ。さらに、ラベルには最大23文字まで好きな英数字を入れられるため、自分用にはもちろんギフトにもおすすめ!
LE LABO(ル ラボ)
0570-003-770
lelabofragrances.jp

