GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、ロクシタンのデュフューザーをご紹介。
心地よい空間が日々のパフォーマンスを底上げ

新しいチーム、新たなメンバーと対面する機会が増え、一気に慌ただしいスケジュールになっていませんか。そんなライフスタイルの変化で心のコンディションも揺れやすくなっていても、‟自分の空気を整える”ための香りがあれば、ストレスなくGWまで一気に駆け抜けられるはず。
ロクシタンが3月25日に発売した「カルチャーコレクション」ホームディフューザーは、まさにこの季節に寄り添ってくれる存在。このコレクションは、ロクシタンが大切にしてきたオート・プロヴァンスの自然・伝統・アートを香りで表現した特別なシリーズ。気温や環境の変化で自律神経が乱れやすい春に、部屋に帰ってきて‟深呼吸できる香り”があるだけで、翌日のパフォーマンスは驚くほど変わるもの。
そんな‟深呼吸”をテーマにしたかのようなラインナップは3つ。
「レ レスタンク ド マーヌ(ムスク&フィグミルク)」は修道院の静けさを思わせる、柔らかく包み込む香りで「仕事の緊張をほどきたい」人にぴったり。穏やかで豊かなオート・プロヴァンスの息づかいをそっと閉じ込めた香りは、常に気を張って働いていたり、帰宅後は‟無”になりたい、夜の時間を丁寧に過ごしたい、眠りの質を上げたい人の空間を約束。
「レ テラス ド フォルカルキエ(ワイン&マグノリア)は、 人が集うテラスのような、陽だまりの温かさを感じる香り。「人と関わる仕事で、前向きな気分を保ちたい」人向き。街のテラスに集う人々の温かさや、ワインの香りがふわりと漂うような陽気さを表現した香りで、接客・営業・コミュニケーションが多い人にマッチ。気持ちを切り替えるのが苦手、朝から前向きな空気をまといたい、自分の部屋を“陽だまりのような空間”にしたいときにぜひ。
そして「ル シュマン デ バロニ(サイプレス&ジュニパーベリー)」は 森の中で深呼吸するような、凛としたウッディ調。「自分の軸を取り戻したい」ときに適した、豊かな森の魅力を閉じ込めた深呼吸したくなるような香り。手つかずの自然が残るバロニ自然公園の森がイメージ。 サイプレスの凛としたウッディと、ジュニパーベリーの芳醇さが、心のざわつきを静かに整えます。判断力や集中力を高めたい、在宅ワークで気持ちが散りやすい、自分のペースを取り戻したい、仕事モードに切り替える香りが欲しいタイミングで。
どれも‟忙しい女性の心を整える”ために存在しているような香りで、忙しい毎日でも、部屋に戻った瞬間だけは“自分のペース”に戻れる。そんな空間づくりで、新生活をパワフルにそして穏やかに過ごしましょう。
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