GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、OWNDAYS(オンデーズ)の美容系レンズをご紹介。
メガネは‟視力補正”から‟印象補正”へ

メイクを終え、アクセサリーを選び、最後にメガネをかける。これまでメガネは「視力を補うもの」や「ファッション小物」として選ばれてきた。でも今、その常識に変化が訪れている! アイウェアブランドOWNDAYSが提案する「Cosme Lens」は、レンズそのものをコスメのように楽しむという新発想。目元や肌印象を美しく見せるレンズを取り入れることで、‟なりたい印象”が即時に、その日の気分で叶ってしまうのです。
リップやチークの色で印象が変わるように、顔の中央に位置するメガネもまた、顔全体の印象を大きく左右する要素。ところが、多くの場合はフレーム選びに意識が向く一方で、レンズの色や機能までこだわる人はまだまだ少ない。OWNDAYSが展開を始めた「Cosme Lens」は、そんな固定観念を覆す存在。レンズをメイクアップアイテムの延長線上に位置づけ、「透明感を高めたい」「血色感をプラスしたい」「顔色を明るく見せたい」といった美容ニーズから選べるレンズシリーズなのだ。カテゴリーは大きく3つ展開。
肌悩みをカバーする「コントロールカラーレンズ」(写真右)
黄ぐすみやシミ、シワを目立ちにくく見せるコンシーラー効果を備え、さらにブルーライトカット機能も搭載。かけるだけでパッと目元印象を整えられる。
透明感や血色感を演出する「メイクアップティントレンズ」(写真中央)
チュールピーチ、ヴェールモーブ、サテンコーラル、ベルベットボルドーの4色を展開。上部はアイシャドウ、下部はチークのような働きをしてくれる設計で、顔立ちを自然に彩る。気分やファッション、パーソナルカラーに合わせて選べるのも魅力。
自然な明るさを与える「トーンアップコート」(写真左)
レンズは無色透明ながら、ピンク色の反射光によって顔まわりに自然な明るさと清潔感をプラス。紫外線カット効果も搭載され、仕事やオフシーンでも浮かず使いやすい一本。
発表会では‟メガネメイク”という考え方を提案
商品の発表会では、レンズ単体についてだけでなくメイクとの掛け合わせを紹介。ヘア&メイクアップアーティストのpaku☆chanさんは、「透明感」と「血色感」の2つのテーマでメイクとレンズの組み合わせを提案。
例えば透明感メイクなら、青みピンクやシルバーラメを使ったクリーンなメイクに、モーヴやボルドー系のレンズを合わせることで洗練された印象に。
一方の血色感メイクでは、ボルドーやブラウン系カラーを効かせた温かみのあるメイクに、コーラルやピーチカラーのレンズを合わせることで、多幸感のある表情を演出。
これまで「メガネに合わせてメイクを変える」ことはあっても、「なりたい印象からレンズを選ぶ」という発想がとにかく新鮮。
ベースメイク、アイメイク、リップ。そしてこれからは、レンズ。――アイウェアは単なる実用品ではなく、自分らしさを表現する美容アイテムへと進化。Cosme Lensが提案するのは、「似合うメガネ探し」ではなく、「なりたい自分をつくるメガネ選び」。
メイクの最後の一手としてレンズまでこだわる。その新習慣が、これからの美容トレンドになるかもしれない。

