ひんやりとした空気に季節の深まりを感じる今日このごろ。年末にかけて家で過ごす時間が増えるからこそ、自分の部屋を一番好きな場所にアップデートしてみませんか? ひとつ取り入れるだけで暮らしの満足度が上がる、注目アイテムをご紹介。【おうち時間向上計画】
夜の睡眠空間を心地よくアップグレード

今からしっかり考えておきたい、部屋の「乾燥」対策。朝起きたときに喉や肌の乾きを感じる時季に突入。加湿器が欲しいけれど、お手入れや衛生面、電気代も気になるし、部屋のインテリアに合うデザインがあるのか…など、あれこれ考えているうちに買いそびれてしまった…なんてことを毎年繰り返しているひとも多いのでは?
空気から空間そのものを美しくデザインするブランド「LAViNO(ラビーノ)」から登場した加湿器「Steam nocturne(スチームノクターン)」は、そんな迷いを一掃する注目作。
まずは、加湿器を選ぶ際の重要ポイントともいえる「清潔さ」と「使い心地のよさ」のいずれもクリア。このスチームノクターンは、特許取得の〈サーモソニック構造〉を採用した新しいハイブリッド加湿器で、一度水を約100℃まで加熱してしっかり除菌(99.99%除菌)してから超音波でミスト化・冷却し、約40〜50℃の心地よい温ミストを届けてくれるというスグレモノ。 熱すぎずほんのり温かいミストが、肌寒い夜の空気をふんわりと優しく包み込んでくれる。
そして、ベッドサイドで使うときに嬉しいのが圧倒的な静音性。運転音は弱モードで29dB(深夜の郊外レベルの静かさ)、強モードでも32dBと、寝ている間もほとんど気にならない静かな設計を実現。 ディスプレイには現在の湿度がひと目でわかるように表示され、40〜70%の間で目標湿度を設定できる自動調整機能も搭載。部屋の加湿しすぎを防いで、一晩中快適な湿度をスマートにキープしてくれる。
毎日使うからこそ!省エネ&コンパクト設計

毎日の使用を考えるとランニングコストは抑えたいし、お手入れの手間はできるだけ省きたい。スチームノクターンは、加熱式でありながら消費電力は145W、電気代は1時間あたり約4.5円としっかり省エネ。そして給水や掃除の手間を減らすため、パーツ数を抑えたシンプルな構造になっているのもポイント。簡単に分解してお手入れができるので、クリーンな状態をストレスなくキープ可能なのだ。
ちなみにタンクはたっぷり潤う4リットルの大容量サイズながら、本体の重量は約1.5kgと軽くてコンパクト。インテリアに溶け込む洗練されたシックなデザインは、ベッドルームにもリビング、デスク周りに置いても、シンプルかつスタイリッシュな佇まいで気分が上がる。
今シーズンこそ、部屋の空気を心地よく整えてくれるハイブリッド加湿器をいち早く手に入れて、上質なおうち時間と快適な眠りを叶えて。
アイビビッド
042-316-4576

