GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、IITTALA(イッタラ)のコラボ新作をご紹介。
ストライプのリズムにピカチュウのイエローが自然に溶け込む

北欧デザインの精神が息づく「IITTALA」は1881年の創業以来、‟日常をより豊かにするためのデザイン”を追求。流行に左右されず、世代を超えて受け継がれる機能美が特徴的で、ガラス工場から始まったブランドは、透明性・抑制された美しさ・素材への敬意を軸に、生活に静かな彩りを添える存在として世界中で愛されています。
そんなIITTALAが、ポケモン誕生30周年を祝して発表したのが「イッタラ×ポケモン」コレクション。

子ども向けのキャラクターグッズとは一線を画し、ポケモンを‟日々の暮らしに溶け込む機能的なオブジェ”として再解釈した点が大きな魅力。特に、1999年に誕生したIITTALAの名作「Origo(オリゴ)」との融合は秀逸。ストライプのリズムにピカチュウのイエローが自然に溶け込み、遊び心がありながらも大人の食卓にしっくり馴染むデザインになっており、その絶妙なバランスがコレクションの核に。
マグ、ボウル、プレートという日常使いしやすい3アイテムで構成され、どれもOrigoのカラフルなストライプとピカチュウのイラストが調和した仕上がりに。子どもっぽさを感じさせず、‟ポケモン”を主張しすぎない程よいキャラクター度――この絶妙な距離感が、大人のコレクション欲を刺激すること間違いなし。IITTALA のクラフトマンシップがベースにあるからこそ、キャラクターコラボでありながら長く愛用できる“プロダクト”として成立しているのです。
実はIITTALAとポケモンは、どちらも90年代後半に誕生し、時代と共に成長してきた存在。今回のコレクションは、その共通のルーツを祝うと同時に、世代を超えて楽しめるデザインの力を改めて感じさせてくれるもの。食卓に置くだけで気分が上がり、日常が少し特別になる。そんな‟毎日をこの上ない特別な日にする”というフィスカース グループの理念とも響き合うコレクション。そして大人が使っても自然で、むしろ大人だからこそ楽しめるルックスが嬉しい。
IITTALA の美学とポケモンの世界観が出会ったこのシリーズは、単なるコラボを超え、手元に置いておきたくなる‟未来のクラシック”に!
また今回の発売を祝して、現在期間限定のポップアップをアトレ恵比寿本店4階フォンテーヌ広場で5月6日(水・祝)まで開催中。特大のピカチュウとツーショットのチャンスも!
IITTALA(イッタラ)
https://www.iittala.jp/contact/

