2026年1月期のK-POP業界を舞台にした作品『DREAM STAGE』で華麗なダンスも披露した俳優の岩瀬洋志さん。3月中旬の週末に自身の2026年カレンダー発売を記念したお渡し会を開催。そこにGINGERが特別に密着!
一人ひとりに丁寧に向き合う姿勢が印象的

透明感のあるルックスと誠実な人柄、そして作品ごとに進化する演技力で、確実にキャリアを積み上げている岩瀬洋志さん。2026年カレンダーお渡し会イベントには朝から長い列ができ、彼の人気と勢いを改めて感じさせる一日に。この日は淡いブルーのジャケットに白の大きなタイが印象的な衣装で登場。20代前半とは思えない大人の落ち着きと、いつにもまして際立つ透明感、そして少年のようなあどけなさも漂わせていて――そんな‟二面性”も彼の魅力であり、イベント当日もそのギャップが存分に発揮されていた。
約1年ぶりとなるカレンダーお渡し会。当日は、1冊ずつ自ら手渡し、新しくなったサインをファンの目の前でカードに書き入れたり、2ショットのチェキ撮影で一緒に写真に収まるなど、盛りだくさんのメニュー。前日に行われた東京ガールズコレクションで彼のステージを観たという人も多く、「昨日もかっこよかったです」「またダンス、歌を期待しています!」というメッセージが寄せられていました。
限られた時間のなかで一人ひとりの目を見て、しっかりと相手の話を聞き、言葉を交わしながらカレンダーを手渡していく岩瀬さん。その真摯な姿勢が伝わり、彼が言葉をかけるたびにファンの表情がパッと明るく! 彼の魅力は、画面越しの美しさだけではなく、‟人としての誠実さ”がそのまま滲み出ているところにあるのだと実感する時間に。
カレンダーは“素の岩瀬洋志”が詰まった一冊に

今回のカレンダーは、昨年の夏・星のや軽井沢にて撮影。以前の取材で「自然の中で撮影しているのでよりリラックスした表情も楽しんでいただけると思います! 室内もラグジュアリーな雰囲気からカジュアルなものまで幅広く撮影させていただきました」と語っていたとおり、リラックスした自然体の表情が印象的なカレンダーが完成。
ページをめくるたびに、透明感のあるまなざし、ふとした瞬間の無防備な笑顔、大人びた横顔—— ‟役者としての顔”と‟等身大の青年としての顔”が交互に現れ、彼の魅力が立体的に伝わってくる仕上がりに。
先日、劇場版『TOKYO MER~走る救急救命室~CAPITAL CRISIS』に新TOKYO MERメンバーとして出演することが発表された岩瀬さん。2026年にはまだまだ注目の作品が控えているそうで、「話題作に出る若手」から「主演を任される俳優」へとステージを上げていく時期なのは間違いなし。無限の伸びしろを感じさせる、存在感溢れる‟ 岩瀬洋志という俳優”が、これからどんな景色を見せてくれるのか——さらに期待せずにはいられません。

