思いきり笑いたいとき、GINGER読者がチェックしているのは芸人さんのネタやYouTubeチャンネルであることが判明。そこで、読者アンケートで人気を集めた芸人さんをピックアップ! 今回は「男性ブランコ」「ヨネダ2000」「コットン」「さや香」の4組を、読者の推しポイントとともにご紹介。
【男性ブランコ】作り込まれたネタが光る公式チャンネル
Wメガネでおなじみ、「キングオブコント」と「M-1」で決勝進出を果たしている実力者。「M-1グランプリ2022」決勝の「音符運び」のネタをダウンタウン・松本人志さんが絶賛。
読者からの推しコメント
「コントも漫才もできて、ネタがとにかく面白い! 大喜利も最高」(26歳/自営業)
「元気がないのがデフォルトで、それが心地よく楽しいコンビ」(31歳/メディア系)
メインストリートから少し外れた、誰かの日常をコントで描いている男性ブランコのコント。登場人物の語彙は独特だけれど、ぶっ飛んだ設定ではないからこそ、コントのなかの人物に惹きつけられる!
男性ブランコ
浦井のりひろ、平井まさあきからなるコンビ。ともに2010年NSC大阪校33期生で、’11年にコンビを結成。「尼崎お笑い大賞」では優勝するなど活躍し、’21年の「キングオブコント」で、ザ・マミィと同点で準優勝に輝いた。
【ヨネダ2000】強烈なインパクトを残すリズムネタに虜になる人続出!
「M-1グランプリ2022」決勝で6位に食い込み、同年の「女芸人No.1決定戦 THE W」では準優勝となった実力派の女性コンビ。
読者からの推しコメント
「ネタのぶっ飛び方がとんでもなくて、リズムネタは中毒性がすごい」(32歳/医療系)
「結成が浅いとは思えない息がぴったりなふたりに癒やされる」(25歳/公務員)
「M-1」で披露した餅つきのネタに代表されるように、シュールではあるが、観ていて楽しい世界観が魅力のヨネダ2000の公式ネタチャンネル。ふたりの仲睦まじい姿はなんだかキャラクターのようで可愛い♡
ヨネダ2000
誠と愛によるコンビ。2018年にギンヤンマを結成し、翌’19年に男芸人を迎えてトリオ、マンモス南口店となるも同年中に解散。’20年にふたりでヨネダ2000として再結成。
【コットン】きょんさんの個人chにアラサー女子のファン多数!
ライヴシーンやSNSで絶大な支持を得る人気実力を兼ね備えた若手芸人のコットン。「キングオブコント2022」の準優勝をきっかけに今年ブレイク必至という声が多数!
読者からの推しコメント
「キングオブコント以来、私の周りでは圧倒的に一番人気♡」(26歳/アパレル系)
「おとぼけのきょんさんと元アナウンサー西村さんの不思議な掛け合いが◎」(29歳/不動産)
主に「ひとりコント」を投稿し続けている「コットンきょんの人間観察ちゃんねる」は、「老若男女すべての人間を演じるまさに阿修羅のような変幻自在ぶり。なかでも、クラスで一番明るい女子高生になりきった「JKサチコ」はその真骨頂。
コットン
NSC東京校17期生の西村真二、きょんで結成されたコンビ。元のコンビ名はラフレクランであったが結成10年目にコットンに改名した。2019年「NHK新人お笑い大賞」優勝。
【さや香】勢いのあるしゃべくり漫才は劇場で観たい!
「M-1グランプリ2022」の決勝において敗れはしたものの、正統な掛け合い漫才としての完成度は優勝のウエストランドを凌ぐ高評価を得た、さや香。売れる要素多数で目が離せない! もともと関西圏では若手実力派としてキャリアを積んできた、さや香のテンポの良い正統派漫才を一度は劇場で観たい。石井さんのダンスと身体能力を活かしたギャグ、そして新山さんのルックスは、沼落ちの予感。
読者からの推しコメント
「M-1でしっかりした漫才ネタをやっているのを見てびっくり!」(31歳/医療系)
「言葉のセンスや展開が秀逸でまさしく次世代の正統派漫才」(28歳/コンサル)
さや香
2014年結成の新山士彦と石井誠一からなるコンビ。’17年第38回今宮子供えびす「マンザイ新人コンクール」で福笑い大賞(最高賞)受賞し、同年放送の「M-1グランプリ2017」では決勝進出を果たす。