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TRENDライフスタイル

2022.07.31

大丸東京店「明日見世」で感動体験!ヒト・モノ・コトとの新しい出会い

生活の基本である「衣食住」にまつわるものは、自分の目で、手で、耳で、しっかりとリアルに情報収集をして選び取りたい。そんな願いを叶える、東京駅直結の大丸東京店が運営するショールーミングスペース「明日見世」(アスミセ)で、GINGER読者限定の展示会を開催! ブランドや人を通して、自分にとって本当に心地良いものを知る、新しいショッピングの形をご紹介。

日常を彩るお気に入りに出会える場所

リサイクル素材やアンティーク家具を組み合わせた什器や装飾を採用し、サステナブルな空間づくりを目指している。

「明日見世」のコンセプトは、「出会いの循環」から新しい可能性を生み出す場の提供。3ヵ月ごとにテーマが入れ替わり、ファッション、コスメ、ライフスタイル雑貨まで多彩な商品を展示。気に入った商品は店頭に設置されたQRコードから各ブランドのECサイトで購入できるシステムにより、買うことだけにとらわれず、じっくりとモノの背景を知ることができると話題。

全国からこだわりのプロダクトが集結!


2022年9月20日(火)までの期間中、「日本各地の個性をめぐる」をテーマに全国から集まった注目のブランドがラインナップ。全22ブランドのなかから、今回の展示会でも大好評だったGINGER読者におすすめの商品をピックアップしてご紹介!

気になるアイテム1:イロイク

この夏全国発売となったスキンケアブランド「IROIKU(イロイク)」を手がけるのは、創業から60年以上にわたり独自の美容成分や化粧品の研究開発に取り組んできた三省製薬。美肌をサポートする緑茶エキスや赤ブドウ葉エキス、抗酸化作用のあるキンギンカエキスなどの美容成分をたっぷり配合しながらも、ひと塗りで肌のトーンアップができる、新発想の色づき美容液は、使うほど健やかな肌を育み、長引くマスク生活にもうれしいコンセプト。

時間がないときもさっとひと塗りでヘルシーな肌が完成。さらりとした質感が心地良い!

メイクアップのプロが監修したカラー展開で、自分の肌に合った色が選べ、性別や年齢を問わずジェンダーレスで使える点も◎。血色の良い理想の肌コンディションに近づきながらも、伸びが良く、軽やかな塗り心地は、スキンケアアイテムだからこそ!
合成色素フリー、合成香料フリー、パラベンフリー、紫外線吸収剤フリー、動物実験フリーなど肌と環境にやさしいモノづくりもポイント。

気になるアイテム2:アンディズモ

日本の精神が宿る地、島根県出雲市を拠点に美と健康を支える商品を展開するブランド「ANDIZUMO(アンディズモ)」は、出雲近郊を中心に生産者がこだわりをもってつくる、人と地球環境に配慮したナチュラルな原材料を使用し、サステナブルなモノづくりに注力。今回は水を主成分とし、お湯につけるだけでオフができる爪にやさしいヴィーガンネイルカラーが勢揃い。溶剤を使用していないため、ツンとした匂いもなし。

気になるカラーを試して指先のおしゃれを気軽に楽しむ参加者たち。簡単にオフできるから塗り替えや重ね塗りもらくらく!

出雲の豊かな自然を感じさせる絶妙なニュアンスカラーが豊富。「アマテラス」「薄空」などプロダクト一つひとつにつけられたネーミングセンスも抜群! ぜひ注目してみて。

気になるアイテム3:オスミックファースト

こちらはトマトの概念が変わるほど、濃厚かつ糖度の高いフルーツトマト「OSMIC FIRST(オスミックファースト)」。ゼロから開発した土壌と栽培環境で育てられたトマトは、収穫後に一つひとつ糖度を測定し、11以上を満たすものだけを厳選。

一粒ずつ丁寧に箱詰めされたその姿はまるで宝石のよう! 一般的なミニトマトの糖度は6.5~8.0といわれているなか、「オスミックファースト」は糖度11~13までの全3種。全収穫量のうち、わずか2%しかその条件に満たないという希少性の高い糖度12の「QUEEN」は、なんと高級メロンに匹敵する甘さ! いつもより贅沢な気分を味わいたいとき、お祝いの席など、さまざまなシーンに特別感をプラスしてくれる驚きの甘さと食感をご堪能あれ。

その他にも、100年愛用できる旅衣を提案するブランド「IKI LUCA(イキルカ)」の福岡県筑後地方の織物・久留米絣を100%使用したワンピースや、パジャマ、ステテコで有名な滋賀県高島市の高島ちぢみのTシャツブランド「BIWACOTTON(ビワコットン)」のアイテムなど、日本の高品質なウェアも充実。

出会いの循環が生み出す化学反応

〈写真左〉明日見世アンバサダーの池澤寛樹さん、〈右〉松林彩さん。展示ブランドの背景を徹底的に学び、その知識を伝えてくれる。

例えば化粧品ならその使用感や色、香りを直接確認できるリアルな体験のメリットはもちろん、店頭に立つ接客経験豊富なアンバサダーからブランドの垣根を超え、各プロダクトの魅力やストーリーを知ることができるのは「明日見世」ならでは。

展示会にて「明日見世」の見どころを教えてくれたのは、大丸松坂屋百貨店 経営戦略本部 DX推進部 デジタル事業開発担当 明日見世プロジェクトリーダーの廣澤健太さん。

「未来につながる素敵なモノとの出会い、そこに隠されたストーリーや想いを届ける場です。ブランドとお客様はもちろんのこと、ブランド同士、お客様同士の“出会い”を重視していることから、ワークショップなども開催しています」という明日見世プロジェクトリーダーの廣澤さんの言葉に、読者たちから「新しいものとの出会いにワクワクしました」「ワークショップにも参加してみたい」との声も!

店内中央のテーブルでワークショップなどを開催! 目で見て、耳で聞いて、さらに手を動かすことで作り手の想いやモノづくりの背景をリアルにキャッチできる。

各ブランドが商品に込める熱い想いを知ることで、それぞれが自分らしく商品と向き合うことができる特別な場所「明日見世」。豊かで学びのあるプロセスを経て選び取ったアイテムには、よりいっそうの愛着が生まれ、サステナブルなモノとの付き合い方が可能になるはず。ぜひあなたも、お仕事帰りやショッピングの合間に立ち寄り、ヒト・モノ・コトとの出会いを楽しんでみて!

明日見世
https://dmdepart.jp/asumise/

PHOTO=阿萬泰明(PEACE MONKEY)

TEXT=GINGER編集部

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