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2021.05.04

話題の小型4Kカメラで動画制作にチャレンジ!体験レポート

Instagramをはじめ各種アプリでもよく目にする動画コンテンツ。仕事関連で簡単な動画作成を頼まれたことがあるという人も、きっと少なくはないはず。「スマホレベルでいいから、サクッとよろしく!」なんて上司は気軽に言うけれど、それなりのクオリティとなると…。そんな悩みをサラリと解決してくれるガジェットを発見! 実際に編集部が使用して、動画制作にチャレンジしてみました。その詳細をレポートします。

DJI

超コンパクトで、女性の手でもラクラク操作可能!

今回紹介するのは、こちらの「DJI Pocket 2」。とにかく超コンパクトで女性の手のひらにすっぽり収まるサイズ感。スマホをモニターとして装着しても、楽に操作できるのがうれしい。そのうえ、なんといっても軽いのです!

DJI

センサー解像度6400万画素で、テレビと同じ4K撮影が可能。写真や動画の撮影を1秒で開始できるので、撮りたい瞬間を逃しません。3軸手ブレ補正搭載カメラで美しい構図をキープでき、さらに美顔効果でセルフィーも可能と、まだまだ紹介しきれないくらい高ポイントが満載の逸品です。

実際に動画を制作してみた!

早速、取材現場で撮影してみることに。今回トライしたのは、先日オープンしたばかりのGINGERゴルフチームのWEBサイト用の告知動画。まずは、完成したYouTube用動画をご覧ください。

ゴルフチームメンバーのスピード感あふれるドライバーショットもご覧のとおりの美しさ。アップダウンのあるコースで歩きながら、さらにメンバーに声をかけ手を振りながら収録したシーンでも安定感のある構図をキープ。驚くほど画像がブレていません!

今回主に使用した機能は、顔などを追跡してくれるアクティブトラック。ピントがずれることがないため、かなり安心して撮影できました。

ズーム機能は、写真だと8倍、動画だと4倍まで画質がキレイなままズームアップできるというのも優秀ポイント。タイムラプスやハイパーラプスもできるので、これ1本で動画撮影の幅がかなり広がりそう。

編集もスマホで簡単に!

撮影した動画は、なんと対応アプリ「DJI Mimo」を使えばスマホで編集が可です。どちらかというと機械オンチな私ですが、この手軽さなら抵抗感もほぼゼロ。サクサクとつないで、音楽や文字まで載せてあっという間に完成。

DJI

実際編集中のスマホ画面がこちら。直感的に作業ができてしまう快適設計。

DJI

ちなみにAI編集機能もあり、複数の動画からハイライトを判断し、音楽付きのショートムービーを作成してくれるというから驚きです。この機能かなり使えそう!

スマホ撮影ももちろんよいけれど、もうワンランク上の仕上がりで差を付けたいという人にかなりおすすめのDJI Pocket 2。今すぐ手に入れたい!と感じた皆さん、次のプロジェクトで会社の上司に掛け合ってみてはいかがですか?

DJI Pocket 2
単体:¥49,500
クリエイターズモデル:¥64,900
サイズ:124.7×38.1×30 mm
重さ:117g
カメラ:1/1.7インチCMOS
有効画素数:64 MP
映像性能:最大4K60fpsで撮影可能
4K:3840×2160 24/25/30/50/60fps
2.7K:2704×1520 24/25/30/50/60fps
FHD:1920×1080 24/25/30/50/60fps
画角と焦点距離:20mm
ズーム機能:4倍ズームまで可能
スローモーション:最大8倍スロー可能
1080p/120fps(4倍)
1080p/240fps(8倍)
ジンバル:3軸メカニカルジンバル
特殊機能:アクティブトラック:人に追随、モーションラプス
https://www.dji.com/jp/pocket-2

TEXT=GINGER編集部

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