GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、無印良品のインナーウェアをご紹介。
室内では汗ばむのに乾く。‟肌の矛盾”をほどく新習慣

外はひんやりすることがあっても歩くと汗ばみ、部屋に入るとちょっとムッとする。汗と乾燥が同時進行するこの時期、実は肌は一年でいちばん‟ゆらぎやすい”。そんなタイミングで無印良品が、朝晩のスキンケアに加えて、日中、睡眠中、肌に寄り添うインナーをリリース。毎日のスキンケアに、インナーという新しい選択をコンセプトにした、着るだけで保湿できるインナー「着るスキンケア」シリーズ。
天然由来のアミノ酸をレーヨンに練り込んだ繊維が、肌の水分を逃がしにくい環境をつくり、乾燥が気になる季節にも心地よく身に着けられる。しかも、無印良品の衣料品として初めて‟化粧品登録”。つまりこれは、インナーでありながら、スキンケアの一部、ボディケアのワンステップといえる!
保湿成分を練り込んだレーヨンは、なめらかで肌あたりがやさしい。さらに一部の商品は縫い目の凹凸を抑えた「M縫い」になっていて、ストレスのない着心地を実現。つまり——着ている時間そのものが、肌をいたわる時間になって、汗ばむ季節でも、冷暖房で乾く季節でも、‟塗る保湿”ではなく‟着る保湿”となり、毎日無理なく続けられるのだ。

そして「着るスキンケア」は、ただの機能性インナーではない。首元の見え方、アウターとの相性、肌あたり、ラインの出にくさなど、日常のリアルな悩みに寄り添った仕様が細部まで行き届いている。
Uネック長袖Tシャツは、気温差にも対応してくれる季節の狭間にちょうどいい一枚。‟アウターから出にくい”絶妙なUネックは、カーディガンやシャツの下に重ねても上品。
タートルネックは、首元の乾燥対策に最適。しかも‟見せても着られる”デザインだから、秋の立ち上がりの一枚としても優秀。
衿ぐりとアームホールは共布パイピングでやわらかく、縫製糸のあたりも最小限のタンクトップは、気温が高めの日でもストレスなく着られるから、保湿インナーの入口、汗で保湿が続かない人、まずは軽いアイテムから始めたい人に最適!
そしてウエストにゴムを使わない仕様で食い込みにくく、ストレスゼロのレギンスは、冷房で乾きやすい脚にとって‟着る保湿”の恩恵が最も大きいアイテム。
着るだけで、肌が整う。肌に触れる‟毎日の時間”が、保湿のチャンスに変わる。その新しい選択肢が、今年の秋の始まりを変えてくれそう!
無印良品 銀座
03-3538-1311

