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TRENDファッション

2020.02.09

キャサリン妃のマキシコートの中は?「ZARAだった!」3連発

2020年は公の場への登場がぐんと増えているキャサリン妃。弾丸スケジュールで英国各地を訪れ、あふれんばかりの笑顔で人々と交流、熱心に公務にいそしむ姿が話題になっています。

もちろんロイヤルレディらしい上品なワーキングスタイルも注目の的! 最近はシックなマキシ丈のコートをお好みのようで、さらにスタイリッシュに進化された着こなしが評判です。しかもそのコートの中は、なんと3度もザラだったことが判明! おなじみブランドへの親近感で、ますますファンを増やしているようです。

キャサリン妃

Licensed by Getty Images

A・マックイーンのミリタリーコート

2020年初公務として、ウィリアム王子とウエストヨークシャー州ブラッドフォードを訪れたキャサリン妃。

レッドカーペットに映えるシックなディープグリーンのマキシコートは、妃のここぞ!の鉄板ブランド、アレキサンダー・マックイーンのビスポーク。かっちりとしたシルエットとハイカラーやフラップポケットなど、ミリタリーなディテールが辛口な印象ですね。

色違いで愛用しているアスピナル・オブ・ロンドンのクロコ調バッグをちょこんと合わせて、レディライクに仕上げています。

キャサリン妃

Licensed by Getty Images

コートの中は・・・

訪問先のシティホールや地元のレストランなどで披露されたのが、ザラのクラシカルなボウタイドレス。エレガントなプリーツデザインも、マニッシュなモノトーンのグレンチェック柄が大人っぽく、甘さ控えめ。こちらはセールで完売してしまったようですが、もとのお値段も約¥14,000と手が届きやすかったそう。

オーダーメイドのリュクスなコートとザラのワンピ、足元にはお気に入りのジャンビト・ロッシのパンプスを合わせて、これぞ究極のハイ&ローコーデですね!

キャサリン妃

Licensed by Getty Images

マッシモ・ドゥッティのキャメルコート

幼児期の発達に関する全国調査というプロジェクトをローンチしたキャサリン妃は、トレンドのキャメルコートでウェールズのカーディフを訪問。

175cmという長身でさらりとまとったカシミアウールのマキシコートは、スペインのレティシア王妃も溺愛するザラの姉妹ブランド、マッシモ・ドゥッティのもので、お値段約¥48,000。

黒タートルにキラリと光るダニエラ・ドレイパーのゴールドネックレスは、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子のイニシャル入りなんだとか。

キャサリン妃

Licensed by Getty Images

コートの中は・・・

地元のチルドレンズ・センターなどを訪れ、ベビーや子育て中のママとの交流を楽しんだキャサリン妃。

黒タートルで落ち着いた雰囲気にまとめた、アコーディオンプリーツのアニマル柄スカートも実はザラ。約¥4,000というプチプラプライスに、親近感を覚えますね。

今季人気復活中のロングブーツも、昔から愛用しているラルフローレンのものと思われ、何年の前のものも大切に、しかも今っぽく上手に活用しているところも、キャサリン妃が愛される理由といえそう。

キャサリン妃

Licensed by Getty Images

ホッブスのネイビーダブルコート

2月最初の公務でウェールズ南部を日帰り訪問したケンブリッジ公爵夫妻。

キャサリン妃が赤を差し色にして着こなした、金ボタンが並ぶミリタリーテイストのマキシコートは御用達ブランド、ホッブス。セール前は約¥76,000で販売されていたそう。

マルベリーのチェーンバッグをクラッチ持ちに、首元のアクセントにしたビューラ・ロンドンのスカーフはラブリーなハート柄! 季節感を大事にするキャサリン妃、もしかしたらバレンタインを意識したのかもしれませんね。

キャサリン妃

Licensed by Getty Images

コートの中は・・・

この日は真っ赤なザラのニットワンピで、メンタルヘルスに問題を抱えたキッズをサポートするボクシングクラブなどを訪れたキャサリン妃。

バルーンスリーブとフレアーシルエットの裾がポイントになるミディ丈ワンピは、黒いベルトでウエストマークして、メリハリをアップ。

足元に選んだのはロンドン発ラッセル&ブロムリーと、あのスチュアート・ワイツマンがコラボしたロングブーツ。ザラを愛用しながら、しっかりとイギリスブランドを取り入れるのは、さすが英国のプリンセス。

トレンドのキャメルコートやマキシ丈×ロングブーツの旬なバランスなど、ほどよく今っぽく、辛口になりすぎない上品なスタイルはぜひ参考にしたいところ。しかもコートの中に着ているのは、みんなが大好きなザラだったなんて! なんだか親しみが湧いてきますね。

TEXT=江口暁子

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