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TRENDファッション

2019.01.06

おしゃれ可愛く真冬を乗り切る!ダサく見えない「ダウン」コーデ6選

ダウンは真冬の定番ですが、とびきり寒い日に選ぶアウターだけあって、どうしてもただの防寒アイテムになりがち。どんなコーデにも合うようにと、つい無難な色を選んでしまいますよね。
いつだっておしゃれ優先な海外セレブやインフルエンサーがこの冬、取り入れているのは、旬なビッグシルエットや着るだけでテンションが上がりそうな色とりどりのダウン。彼女たちみたいに派手可愛く、あったかなダウンコーデにトライしてみませんか?

ソニア・ライソン

ソニア・ライソン

Licensed by Getty Images

ドイツ出身インフルエンサーのソニアは、一枚で新鮮な印象になるロング丈のダウンベストでスポーティに。
爽やかな水色も好感度が高いこちらはドイツブランド、ドロシー・シューマッハのもの。プラダのニットバンダナとサンドロのダッドスニーカーでカラーブロックして、トレンド感をアップさせています。
H&Mのシンプルなデニムには、ヴァレンティノのバッグをプラスしてハイ&ローコーデに。ロゴがアクセントになって、モード感が急上昇!

ジジ・ハディッド

ジジ・ハディッド

Licensed by Getty Images

ブルーストライプのダウンをワントーンでクールに着こなしたジジ。ボリューム感と長めの丈で存在感を放つ一着は、3.1フィリップ・リムのもの。
インナーにしたストライプトップスは、ピンチを変えた2枚のストライプシャツがレイヤードされたユニークなデザインで、こちらも3.1フィリップ・リム。
ベーシックなスキニーデニムですっきりと柄MIXを引き立てながら、足元にヴェルサーチェの厚底ホワイトスニーカーで軽快に仕上げています。

ベラ・ハディッド

ベラ・ハディッド

Licensed by Getty Images

何気にどんな色よりもパッと目立つ、ホワイトのショートダウンをチョイスしたのは妹のベラ。
彼女のお気に入りでカナダの人気ブランドTNAのもので、ジップ部分などをさり気なくブラックで引き締めたディテールが、辛口カジュアル派仕様。目の覚めるようなモンスのワイドパンツでストリート感は残しつつも、ディオールのヴィンテージTシャツがいつになくお茶目ですね! 
三つ編みやプラダのピンクバッグで、ガーリーな遊びゴコロを発揮。

アイリン・ケーニヒ

アイリン・ケーニヒ

Licensed by Getty Images

ハンブルグ出身のファッションブロガー、アイリンが選んだのは、ビッグシルエットとフォレストグリーン色がインパクト抜群なバウムウンド・フェルガーテンのダウンコート。
同系色を意識したプラダの「カイエ」バッグで、さらりとレディライクなエッセンスを加えています。ボトムスはトップショップのラテックスパンツとルイ・ヴィトンのアンクルブーツで攻めモード。
セリーヌのサングラスがシャープなフォルムで、ほどよくエッジが効いていますね。

ロロズーアイ

ロロズーアイ

Licensed by Getty Images

イエローのショートダウンを主役にした、フランス出身カリフォルニア育ちのソングライター、ロロズーアイ。
派手色だけどボーイッシュな雰囲気の一着は、実はメンズブランドのもので、オランダ・アムステルダムを拠点とするデイリー・ペーパー。
パリブランド、グラム・ムッシュ・ワールドワイドのロゴ入りパーカをレイヤードして、着こなしに奥行きを出しながら、タイトなクロスボディでロゴストラップを主張して、最旬ストリートコーデ完成。

ラナ・エル・サヘリー

ラナ・エル・サヘリー

Licensed by Getty Images

もこもこシルエットの真っ赤なショートダウンでひときわ目をひくのは、レバノン人ファッションブロガーのラナ。
いかにもリッチで上質な素材感や、スタイリッシュにメリハリを作るベルトで差がつく一枚は、ベラ・ハディッドやケンダル・ジェンナーなどがレッドカーペットで愛用しているパリのクチュールブランド、アレクサンドル・ヴォーティエ。
ブリーチデニムで際立たせつつ、足元はバレンシアガのダッドスニーカーで今っぽいポイントに。

これからますます冷え込む時期、でも家に籠(こも)ってばかりもいられません。お出かけ時は海外セレブみたいな派手可愛いダウンコーデで、防寒とおしゃれを両立してみませんか?

TEXT=江口暁子

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