イヴ・サンローラン・ボーテのアンバサダーを務める平野紫耀さんが、ホリデーシーズンを彩る特別イベント「YSL HOLIDAY PRIVATE PARTY」に来場。幻想的なホリデー空間を満喫した平野さんは、理想のクリスマスの過ごし方やギフト選びのこだわり、そして年末までにやりたいことについても語った。きらびやかな会場で垣間見えた、平野さんの飾らない素顔とは。
バーガンディーに染まる幻想空間に感嘆

会場に足を踏み入れた平野さんは、ブランドカラーであるバーガンディーとゴールドを基調とした華やかな空間に思わず目を奪われた様子。
「今回、イヴ・サンローランがパーティーをすごく大事にされていて、それを再現されているとお聞きしたので、まるでそのパーティーに招待していただいたようなワクワク感を感じながら、この会場に入らせていただきました。会場一面がバーガンディーとゴールドの世界観で、すごく素敵で、本当にワクワクしました」
クリスマスムードあふれるデコレーションや幻想的な演出を楽しみながら、アンバサダーとしてブランドの世界観に触れて、新鮮な感動があったよう。
「お世話になった人たちと過ごしたい」理想のクリスマス

イベントではクリスマスの予定について質問される場面も。平野さんが挙げたのは、家族や友人という定番の答えではなく、「今年お世話になった仲間やスタッフたち」の存在。
「今はまだ具体的なスケジュールを把握していないので、どう過ごすかは全然わからないのですが、過ごせるとしたら…1年の終わりでもあるので、今年いろいろとお世話になったスタッフさんや仲間たちと一緒に、楽しく談笑しながら過ごせたらいいなと思っています」
充実した一年を支えてくれた人たちへの感謝を大切にしたいという思いが伝わる回答に、彼の誠実な人柄がにじむ。華やかなステージの中心に立ちながらも、周囲への感謝を忘れない姿勢は、多くのファンが魅力を感じるポイントのひとつといえる。
ギフト選びで大切なのは「自分では買わないもの」

ホリデーシーズンに欠かせない話題といえばギフト。平野さんはプレゼント選びについて、「自分ではなかなか買わないけれど、もらったらうれしいもの」を意識すると明かした。
「僕が意識しているのは、『自分では買わないけれど、もらったら嬉しいもの』を選ぶようにしていることです。あとは『これをもらったら喜んでくれるかな』と。喜んでもらえることが大前提なので、それを一番に優先して、その人の顔を思い浮かべながら選んでいます」
相手が何を喜ぶかを想像しながら選ぶ時間もプレゼントの一部。単に高価なものを贈るのではなく、受け取る人のことを思い浮かべながら選ぶというスタイルに、彼の気遣いが感じられる。クリスマスのギフト選びに悩む人にとっても、参考になる考え方といえそう。
実は年末にやりたいのは「大掃除」

さらに年末の過ごし方を聞かれると、「大掃除」という意外なキーワードも飛び出した。特に気になる場所として挙げたのは水回り!
「残り1ヵ月でやり残したこと…そんなにないですね。ただ、年末って大掃除シーズンじゃないですか。今年は大掃除をちゃんとやりたいなと思っています。水回りから始めて、新しい年を気持ちよく迎えられるように、頑張って掃除したいなと思います」
ステージで見せる華やかな一面とは異なる、等身大の日常を感じさせるコメントに親近感を覚えた人も多いはず。
ホリデー気分を盛り上げるYSLの特別な世界
イベント会場では、YSLのホリデーコレクションを象徴するアイテムも多数展示。自分へのご褒美としてはもちろん、大切な人へのギフトとしても心躍るラインアップがそろうYSL。
クリスマスという特別な季節、そして特別な空間をあなたも訪れて、平野さんのように華やかなホリデーシーズンの向こうにある時間を共有してみませんか。

