1984年から40年以上「shu uemura(シュウ ウエムラ)」で愛され続けているアイブロウペンシル「ハード フォーミュラ」が発売以来、初のリニューアル発売。早速ご紹介します。
‟なぎなた形”に削ってプロのような繊細で自然な毛流れに

顔の額縁ともいわれ印象を左右する「眉メイク」。アイブロウペンシルの書き心地、そして仕上りで美人印象はかなり変わってくるからこそ、いかに眉の毛流れをリアルに再現し、1本1本描き足したような繊細な質感を表現できるかどうか重要。それらを叶える、シュウ ウエムラの「ハード フォーミュラ」は40年前からプロのメイクアップアーティストから絶大に支持され、完成度を高めるアイテムとしてメイクボックスに欠かせない存在に。
それが満を持して進化し発売となった今回。カラーは肌や髪色になじみやすいニュートラルカラーから、印象的な眉を表現するハイコントラストカラーまで幅広いバリエーションのまま、新色2色が加わり、全13色のラインナップに。人気の「シール ブラウン」と「エイコーン」は、ナチュラルなヘアカラーやメイクに合わせやすいカラー。新色の「グラファイト」はブラックにニュアンスを感じるチャコール系のカラーで、モードなメイクにも好相性。「トーステッド ブラウン」は自然な抜け感を演出できるブラウンカラー。
使い心地も研鑽を重ね、芯の硬さはそのままに、汗、水、皮脂に強く、気温50℃の環境下でも崩れ&乱れないタフな設計。と同時にファンデーションの上からでもキレイに発色。その描いたばかりの美しさは長時間持続と、とにかくうれしい仕様。
自然な眉の毛流れを表現するには、ペンシルの先を写真のような‟なぎなた形”に削ることを推奨。なぎなた形にすることで、シャープな線がより多く描けるそう。インターナショナルのアーティスト浅野氏は言う。「眉毛は1本1本の毛が集まって形成された集合体。‟より自然な仕上がりを求める場合、眉毛1本1本を丁寧に描くことが必要。鉛筆のように円錐形では、すぐに描く箇所の芯が丸くなり、太い線しか描けなくなる。ハードフォーミュラの硬い芯をなぎなたの形状に削ることで、細い眉毛の毛をより多く描くことが可能になり線を細く描けるほど、柔らかさと自然さを実現できる」と。だからこそ、シュウウエムラではなぎなた削りを採用。店頭で「お削りサービス」※も実施しているので気になる人はチェックしてみて。
トレンドに左右されない描き心地のアイブロウペンシルは、メイク全体の完成度を高めるには外せないアイテム。トレンドとともにカラーの追加や限定色があるのも魅力。メイクポーチにあると本物志向のこだわりを感じさせてくれる1品になるはず。
※店頭本数制限などの一定条件があります。
シユウ ウエムラ
https://www.shuuemura.jp/

