2026年上半期も、私たちの想像を超えるアプローチで美をアップデートしてくれる実力派コスメが多数登場。単にキレイになるだけでなく、使うたびに自己肯定感が上がるような話題のスキンケア&メイクアイテムを、美GINGERが本気でタッチアップ&審査! 本音で選んだ、今すぐ手に入れたいベストコスメ「GINGER BEAUTY AWARDS」を発表します。
【潤すもの(ローション)部門/金賞】メグリー「シュット」

春先から初夏にかけては、寒暖差や花粉、紫外線などが重なり、肌のバリア機能が低下しやすいシーズン。そんな過酷さが増す環境下でもきれいを支えてくれる、“バリア機能のサポート”や“敏感肌”“インナードライ”といったキーワードを掲げた、頼れる化粧水が上半期に続々と登場しました。
炭酸スキンケアブランド「メグリー」のシュットは、専用のデバイスを使って10秒浴びるだけ。高濃度炭酸とパッションフルーツエキスが肌を引き締め、爆速で顔印象を整えてくれる忙しい朝の味方です。軽く爽やかな超微細ミストが肌を包み込み、すっとなじんで後肌がベタつかず、メイクの上からでもOK。軽やかで清々しいハーバルシトラスの香りが癒やしのスキンケアタイムを演出します。
【選者たちのコメント】
●微細ミストが毛穴のすみずみまで届くような感覚。ベタつかずさらっと使えて、続けたくなるアイテムです。(山本エミリさん 35歳・会社員)
●ミストが細かくて、メイクの上からでも使いやすい。背中など、身体にも使いやすそう。(山口佳奈さん 33歳・グランドスタッフ)
●パッションフルーツの良い香りで癒やされながら、高濃度炭酸で肌を引き締めてくれる魅力的なアイテム。(若森尚子さん 32歳・会社員)
【潤すもの(ローション)部門/銀賞】イプサ「ME センシティブ n 2」

「イプサ」を代表する高機能化粧液「ME」から、季節の変わり目に起こりがちな一時的な肌のゆらぎ="時々敏感肌"にも寄り添う低刺激設計の高機能化粧液が登場。潤いをめぐらせる独自の新保湿成分「CP-SE成分」と「CP-S-SE成分」が、ゆらぎがちな肌を多角的にサポートします。
【選者たちのコメント】
●とろみがちょうど良く、肌になじませるとすっと浸透してくれます。(川本真央さん 34歳・IT関連)
【潤すもの(ローション)部門/銅賞】KANEBO「カネボウ ジェネレイティング エッセンシャルズ」

「KANEBO」からは絶えず注ぐ潤いで、生命感に満ちた水滴るような肌へ導く美容化粧水が誕生。ブランドの真髄ともいえる胎脂着想成分「TAISHI™ Micro-Lipo」(保湿)を配合。肌全面に広く、素早くなじみ、角層の隅々まで深く浸透し、絶え間なく潤いをチャージします。
【選者たちのコメント】
●肌にぐんぐん浸透! 印象的なボトルのデザインで、スキンケアの時間が特別に感じられます。(八木弥優さん 34歳・看護師)

