GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、ベナモールのスキンケアをご紹介!
リスボンの薬剤師が作った‟魔法のような軟膏”が始まり

日ごろ忙しい日々が過ぎていくと、‟自分を整える時間”をついつい後回しにしていませんか? そんな日常にそっと寄り添ってくれるのが、この春日本に初上陸する、1925年リスボン生まれのクラッシック・ボタニカルビューティーブランドコスメBenamor(ベナモール)。
このブランドは100年前、ひとりの薬剤師が植物の恵みを丁寧に抽出し、‟魔法のような軟膏”を生み出したことからスタート。アールデコの美しいチューブに手作業で詰められたそのクリームは、当時の洗練された女性たち、そしてポルトガル王妃アメリーにまで愛され「このクリームは、最高峰のフランス化粧品に並ぶ」と王妃の言った言葉が話題に。

その伝統は今も変わらず、ローズ、アロエ、レモン、植物オイルなど、ポルトガル産の自然由来成分を中心に採用し、肌と心にやさしく寄り添う処方が息づいている。手仕事の温度を感じるテクスチャー、記憶に残る香り。“華美ではなく、静かに佇むラグジュアリー”という哲学は、忙しい私たちの生活に、そっと余白をつくってくれる。
なかでも仕事のスイッチを入れる前に、肌をふわっと整えてくれる軽やかなクリームがラインナップされた「ROSTO(ロスト)」。1925年のレシピを継承した象徴的な‟ミラクルクリーム”。ダマスクローズエキスが共通成分で配合され、軽やかな肌なじみの良いテクスチャーが特徴。

またブランドの創業初期に誕生した「ALANTOINE(アラントイン)」は、肌を健やかに保ち、荒れやすい肌をやさしく包んでくれる整肌成分‟アラントイン”を配合した伝統的な処方。それにベナモールのなかでも最も”クリーン”で‟軽やか”で甘さを抑えたシトラスの香りは、花粉やストレス、環境が変わってストレスも抱えがちな今にぴったりなライン。
100年の歴史を持ちながら、今の私たちの生活に自然と溶け込むベナモール。それは、忙しさのなかで忘れがちな‟自分を大切にする感覚”を思い出させ、肌に触れた瞬間から、心をやわらかく満たしてくれる。「美しさは心地よさから生まれる」というブランドの哲学を反映したアイテムに、肌だけでなく心のコンディションも預けてみませんか。
イノー・アソシエイツ
https://www.benamor1925.jp

