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TIMELESSPERSON

2020.04.30

【剛力彩芽の推しゴト】姿勢が良くなり、O脚気味だった脚がまっすぐに!

“推しゴト”=好きなもの、夢中になれるもの、一番幸せな時間、そして人生そのもの! 人によって熱量はさまざまだけど、誰でも何かしらひとつは“推し”を持っているはず。かつては、そんな強い“推し”を持つ人は“オタク”と呼ばれていましたが、今はそれが個性として輝き、強みにもなる時代。何より、熱中できるものがあるってすごく楽しい!そんな“〇〇〇オタク”を自負する著名人の方々に、自分の“推し”について熱く語ってもらいました。
今回は、美しい精神は美しい体に宿る。そんな言葉を実感させてくれる剛力彩芽さん。やればやるほど「気持ち良く整っていく」 ピラティス愛が止まりません!

人に披露したり、おすすめできるものにハマったのは初めてかも

ピンとまっすぐに伸びた指先、ほどよく筋肉が乗ったデコルテ、芯が通ってブレない体幹。一瞬一瞬が絵になる美しいポージングとボディラインは現在ハマっているピラティスの賜物。昨年の5月から約1年、週1の間隔で通い続けている。

「母親が先に習っていたんですけど、みるみるうちに姿勢が良くなってきて。じゃあ私も行ってみようって試したのがきっかけ。私は運動イコール汗をかきたいというタイプだったのでヨガとかはあまりしっくりこなかったんですね。でも、ピラティスは汗をかかないのにすごく体力を使った心地よい疲労感があった。お風呂あがりみたいに体がポカポカしてスッキリする感じもあり、気持ちよくてすぐハマっちゃいました」

その「心地よい疲労感」や「スッキリ感」こそピラティスの醍醐味。そこにはしっかりとした根拠がある。

「ピラティスは体を整えることを目的に医療から始まったもの。胸式呼吸や体幹トレーニングを意識しながら全身の筋肉をちゃんと使ってあげることがメインらしいです。なのでちょっとした動きでも筋肉へのアプローチがすごい。その分、効果も目に見えてわかりやすく、私は姿勢が良くなり、O脚気味だった脚がまっすぐになりました。あと呼吸が整うので、胸のあたりのモヤモヤしたものが吐き出され精神的にも落ち着いていく。そうやって体も心もデトックスされる実感があると楽しいじゃないですか。だからまた行きたい、もっと続けたいって気持ちになるんですよね」

やれば必ず元気になる。だからまた行きたい、もっと続けたいって思う

もともと剛力さんはマンガやディズニー、野菜の千切り(!)など、一度ハマると追求するタイプ。好きなことは極めたくなってしまうそう。
「でも、こうやって人に披露できるもの、おすすめできるものにハマったのは初めてかも(笑)。私のなかでピラティスはリセットできる場所というか。誰でも気持ちが内側に入ってしまう時期があると思うけど、そんなときもやれば必ず軽くなり明るくなれる。ボディに関しても全体のバランスが良くなるのはもちろん、声が出やすくなったりわかりやすく整えられるのですごく安心感があるんです。そういう場所があるかないかでは気分がまったく違う。今はピラティスをやっていない自分は想像がつかないです」

そんな剛力さんには新たな目標も。何事も〝とことん派〟の彼女らしい抱負を語ってくれた。 「ピラティスをもっと極めて心身ともに理想の状態に近づきたいっていうのもありますけど、そこからさらに一歩進んで教える側になってみたい。 私の周りでも運動をしたいけど通うのは大変って人が多いんですね。そんなときに私がパッと行ってピラティスを教えてあげられたらいいかなと。 そのためには今習っている先生に弟子入りしようかなって考えています(笑)」

パーカ ¥34,000、トップス ¥11,000、レギンス ¥13,000/すべてダンスキン(ゴールドウイン カスタマーサービス センター)右耳イヤカフ ¥18,000/ブランイリス(ブランイリス エストネー ション六本木ヒルズ店)

剛力彩芽(ごうりきあやめ)
1992年8月27日生まれ、神奈川県出身。2007年に女優デビュー。’13年にドラマ 「ビブリア古書堂の事件手帖」で単独主演を務めたほか数々の作品に出演。現在はバラエティ番組「奇跡体験!アンビリバボー」の4代目MCを務める。待機作は’21年公開の映画 『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』。

PHOTO=彦坂栄治(まきうらオフィス)

STYLING=坂野陽子(f-me)

HAIR & MAKE-UP=高城裕子

COOPERATION=若松正子

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