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MYSELFメイクアップ

2019.08.19

ファンデの塗り方の基本はこう! ナチュラル肌を作るには

ヘア&メイクアップアーティスト 木部明美さんの人気連載「おとなメイク実験室」通称“キベラボ”。 毎月さまざまなテーマを決めて、木部さんの感性が光るメイクのTIPSをお届けしています。

今月は「肌」にフィーチャー。ナチュラル肌、マット肌、ツヤ肌・・・と、気分しだいで上手に作りわけられたら、メイクがもっと楽しくなるはず。まずはベーシックな「ナチュラル肌」にトライ!

使うアイテムはこれ!

ナチュラル肌の基本はリキッドファンデ。今回は、ボビイ ブラウンのロングセラーアイテムをセレクト

「すっと伸びて、ほどよくカバーしてくれるタイプを選びましょう」

カムフィー プレスト パウダー 01/セルヴォーク
インテンシブ スキン セラム ファンデーション 2.5/ボビイ ブラウン

いつもの下地を塗ったあと、リキッドファンデを手のひらに取ります。

「ほんのひとすくい、これくらいの少なめの量がポイント! つい多く取りすぎている人が多いので、気をつけてください」

手に取ったファンデを、スポンジで伸ばしていきます。

「塗る範囲は、上は眉の辺りまで、下は小鼻のあたりまで。それだけでいいんです。鼻の下にまでしっかり塗ると、厚化粧に見えてしまうことも。そして、顔の外側は塗らないことで、相対的に内側が明るく見えて、自然なシェーディング効果もあるんですよ」

同様の範囲に、ブラシでフェイスパウダーをオン。

「付属のパフより、ブラシがGOOD。適度に肌について、さらに不要な分を落としてくれます

「眉の上にも忘れずに。パウダーを乗せておいたほうが、眉が描きやすくなります」

完成!

まるで素肌のような、自然でくすみのないナチュラル肌に仕上がりました。

「ファンデの少なさ、塗る範囲の狭さに驚いた人も多いのでは? いつもしっかり塗りすぎてしまっている人は、それを減らすだけでも一気に垢抜けると思うので、やってみてくださいね」

PHOTO=勝吉祐介(PEACE MONKEY)

MODEL=赤尾麻紀子

TEXT=GINGERweb編集部

HAIR & MAKE-UP=木部明美(PEACE MONKEY)

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