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MYSELFメイクアップ

2019.07.08

アイシャドウを変えて脱地味! 今っぽさを演出するには?

ヘア&メイクアップアーティスト 木部明美さんの人気連載「おとなメイク実験室」通称“キベラボ”。 毎月さまざまなテーマを決めて、木部さんの感性が光るメイクのTIPSをお届けしています。今月は、いつもと違う自分になれるポイントメイクをフィーチャー。いつものシャドウに飽きたら、こんなアイテムで鮮度アップを図って!

こなれ感抜群のマットブラウン

今回はナーズのパレットから、マットな質感のブラウンシャドウを使用。

「ブラウンシャドウといえばラメ入りが定番。ベーシックなブラウンをキープしつつ、気分を変えたいときは、マットなタイプを選ぶと新鮮&おしゃれ見えしますよ!」

〈左から〉
ヴォワヤジュール アイシャドーパレット 1191/ナーズ
ウズ アイオープニングライナー カーキ/ウズ

こちらが松下さんのいつものメイク。目元と口元がつややかな、美人メイクです。

まずはナーズのパレットの左上の2色を混ぜて、アイホール全体に。

マットはラメ入りに比べてムラが目立ちやすいので、ブラシでふんわりと乗せていきます。下まぶたにも、ライン状に」

パレット右上の締め色で引き締めます。

アイラインを引くように、まつげのキワに細く入れて」

仕上げにカーキのアイラインを。

「マットブラウンのシャドウはこっくりとした強めの印象になるので、ラインは黒よりもカーキやブラウンくらいのほうが、抜け感が出て◎。マスカラも塗らなくてもよいくらいですが、塗るとしたらブラウンを選んで」

完成!

力強く、それでいてほどよく力の抜けた、おしゃれ印象のブラウンアイに仕上がりました。

口元もブラウンがかったマットピンクのリップで、統一感を演出して。

「マットブラウンのシャドウは、ラメ入りのタイプよりも立体感が出るので、彫深な印象に。メリハリの効いたモード顔になれて、今っぽさも満点です」

ひと口にブラウンアイシャドウといっても、テクスチャーしだいでニュアンスはさまざま。いつもと違う自分になれるマットブラン、ぜひ試してみてくださいね。

PHOTO=勝吉祐介(PEACE MONKEY)

MODEL=松下未翔

TEXT=GINGERweb編集部

HAIR & MAKE-UP=木部明美(PEACE MONKEY)

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