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MYSELFボディ

2021.04.24

美しいカラダに必要なのはハッピーな心。内田理央流ボディメイク5ルール

女性らしい丸みのある美しいボディラインと、漂うハッピーオーラ。数々の失敗や経験を重ねたどり着いた、だーりお流・可愛いカラダの作り方とは?

内田理央

レースブラウス¥47,300/ビリティス・ディセッタン(ビリティス) ショートパンツ/スタイリスト私物

ゆるく、長く、無理しない。それが自分には合っている

ヘルシーな丸みと、女性らしいボディラインを併せ持つ“だーりおボディ”。いったい、どうやって作られている?

「20代前半はとにかくありとあらゆるダイエットを試していました。置き換えダイエット、DVDを見て行うエクササイズ、器具を使うもの…とにかく一通りやったんですが、全然ダメで(笑)。私は運動が苦手、それにストイックなものも続けられない。だから、ゆるく、無理せずにできることの方が向いているって気付いたんです。努力はしても、頑張りすぎない。どうしても食べたくなったら食べます(笑)。心がハッピーじゃないと、キレイには見えないですから。なんでも楽しむようにしています」

内田理央

今年で30歳を迎え、ボディメイクも新しいステージに。自身のカラダの変化も日々感じているそう。

「昔は細いほど可愛いと思っていたけれど、今は少しお肉があったほうが女性らしくて素敵!って思います。30歳を過ぎると感じるカラダの変化もあると思うので、これからはもう少し苦手な運動も習慣にできればいいな」

20代ラストの内田さん。そのボディの魅力を詰め込んだあるプロジェクトが進行中だそう。

「いろんな仕事もやらせていただいて、今しかできないものを作りたいと思い、自分で企画書を書いたり、撮影のイメージ画像を探したりしました。同世代の女性が読んで、“女の子のカラダって可愛い!”と思っていただければ。コンプレックスもたくさんあるんですが、魅せ方で意外となんとかなるんですよ(笑)。撮影に向けて、今回は苦手なジムでのトレーニングも取り入れました。“自分史上最高”って毎回更新しているんですが、今のカラダ、今までで一番好きです」

LOVE MY BODYのための、だーりお的5ルール

内田理央

キャミソール/スタイリスト私物

健康的な心とカラダを維持している内田さん。ストレスを溜めずに日々続けている習慣を5つ教えてもらいました。

変化に敏感になる
「一気に5kg増えたら、それを戻すのって大変。でも1kg増えただけなら、戻すのは簡単です。私はこのデニムが入らなくなったら危ない、という具合に洋服でチェックしています。最近、大好きな『エヴァ』に出てくるキャラクターってすごく細くて…身が引き締まりました(笑)」

食事は100%楽しむ!
「よく食べるのは、赤身のお肉やお鍋。お友達からの誘いを“ダイエットしているから、ごめん行けない”って断るのが嫌で、とにかくご飯は楽しみたい! 我慢しているのは炭水化物くらい。“野菜しか食べない”とかも絶対にやらないです」

甘い飲みものは禁止!
「食事を楽しむ代わりに、飲みものはガマン。大好きな『フラペチーノ』はもう何年も飲んでいません(涙)。どうしても甘さが欲しくなったら、無糖の紅茶やコーヒーにハチミツを入れています。1日に水を〇リットル飲む…みたいなストイックなことはしてないです」

お風呂は毎日1時間!
「どんなに疲れている日も、代謝アップのために続けています。42度くらいのお湯にお気に入りの入浴剤を入れて、ゲームをしたり、台本を読んだり、ネットフリックスを見たり…全然苦痛じゃない! 自分と向き合う大事な時間なんです」

寝る前は入念にストレッチ
「お風呂上がりに必ず、ストレッチやマッサージをします。下半身のむくみを取ったり、股関節を動かしたり、肩甲骨を開いたり…ボディメイクというより健康のために続けている感覚。続けることで、よりしなやかなカラダに」
内田理央

内田理央(うちだりお)
1991年9月27日生まれ、東京都出身。女優、モデルとして幅広く活躍中。4月からはTOKYO FMで「内田理央の明日、なに着よ?」がスタート!

PHOTO=柴田フミコ

HAIR & MAKE-UP=神戸晴美

STYLING=SHOCO

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