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LIVING大人の常識

2021.06.18

密かに「おばさんっぽい…」と引かれてしまうNGアクションとは?

ファッションウェブマガジン「LIV,」の主宰であり、フリーエディターの乙部アンさんが語る、ものごとの本質を知り、満たされる毎日を過ごすためのヒントが分かる連載「オンナの生き方・磨き方」。vol.26となる今回は、知らないうちにやってしまう人が多い、おばさんっぽく見える言動・しぐさについての考察です。

乙部アン

(c)Mary Long/Shutterstock.com

空いている席に我さきに座る

たとえば駅のホームで電車を待っているとき。最初はお行儀よく並んでいても、ドアが開いたとたん、我さきに空いている席をめがけてさっさと座ってはいませんか? 座ること自体は当然の権利ですが、前の人を追い抜いてまでそれをすることは素敵な女性とはいえませんよね。世の中の大人の大半は決してそんな行動をしていませんが、図々しい=おばさんっぽいと思われる傾向があるようです。

背中が丸く、姿勢が悪い

若々しく生き生きと見える人で、姿勢が悪い人はほとんどいません。背中が丸く、元気がない感じはときに老けて見えることも。姿勢を正すことは単におばさんっぽさを回避するだけでなく、シンプルな服でもおしゃれ見えしたり、メンタルを上向きにしたり、清潔感を保つことにもつながります。背筋を伸ばすだけでも見た目の印象は変えられます。

外見を磨かない

年齢を重ねることは決して悪いことではありませんし、いつまでも若く見えるように努力する必要はありません。けれど、歳相応の美しさを手に入れるには、内面と外見の両方をケアする必要があります。大人になるとつい「外見より内面が大切」というのを盾にして、ファッションや美容をおろそかにする人がいますが、それは大きな間違い。外見は内面のいちばん外側です。両方が同じくらい大切なのです。

乙部アン

(c)New Africa/Shutterstock.com

新しいことに批判的

新しいトレンドやSNS、自分より若い世代の意見はなじみがなく、ときに脅威に感じることもありますが、それを面白がれる人こそ素敵な大人。コロナ禍を経て、これからもきっと新しいことは生まれるでしょう。そのたびにストレスになるよりも、時に受け入れ、時にスマートに流すことも必要です。

自分のことばかり話す

人の話を聞かず、一人よがりに自分の話ばかりするのも“おばさんっぽさ”を感じさせる行為。「自分が自分が」では、当たり前ですが周りは退屈してしまいます。大切なのは目の前の相手ときちんとコミュニケーションをすること。気づかないうちにテンプレどおりの会話を自動的にしてしまう人も注意です。

その場にいない他人のことばかり話す

「自分のことばかり話す」のがおばさんっぽいなら、他人のことを話せばいいのかというとそうではありません。ウワサ好きはどうしてもおばさんっぽいイメージ。友達や同僚から誰かの話を聞いても、真実かどうかなんてどうせ分かりません。人生は短いので、他の人にかまわずに自分のことだけに夢中になりましょう。謳歌するには時間がいくらあっても足りないくらいなのですから。

乙部

(c)loreanto/Shutterstock.com

「そのうち分かるよ」が口グセ

自分より年下の人に向かって「そのうち分かるよ」「〇〇ちゃんも30歳すぎたら分かるって」などと言ってしまってはいませんか? 自分の若い頃を思い出してみてください。相手はそれを言われたら、この先なにも言えない。つまりこれは、若い世代にとってはちょっとしたマウンティングのようなもの。自分より若い=未熟ととらえることが、すでに悪い意味でのおばさん思考です。

年齢で自虐する

メディアや周囲の影響で、加齢はネガティブなことだと刷り込まれている私たち。けれど、現実は決してそうではありません。歳を重ねることは経験と知識が増えて、どんどんバージョンアップするということでもあります。だから「私ってもうおばさんだからさ」と自虐をして、誤ったネガティブ思想を広めるのはもうやめましょう。

皆さん心当たりはありましたか? なにもおばさんであることが悪いというのではなく(ましてや年齢を重ねるのが悪いことでは当然なく!)、世間では「おばさんっぽい」は「素敵じゃない」の代名詞として使われていることがわかったのではないでしょうか。
周りが見えていない、図々しい、人の気持ちを慮れないのはおばさんイメージの共通点。ちょっとの言動に気をつけて、素敵な大人への階段を昇っていきたいものですね。

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TEXT=乙部アン

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