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LIVING

2020.10.19

【おしゃれ業界人の舞台裏】“捨てアイテム”をつくらない、賢いクローゼット収納の極意とは

トレンド最前線に立つ、ファッションマニアたちのクローゼットを突撃訪問。彼女たちのおしゃれマインドが詰まった、秘密の扉をオープンします!
今回ご紹介するのはハルミショールーム PRディレクター 春海茜さんの自宅のクローゼット。春海さんのアイデアが詰まった夢のクローゼットをお見せします。

愛すべき服と思い出がたくさん詰まった場所

closet
去年の春に完成した新居は、春海さんのアイデアが詰まった夢の空間。2階のベッドルームから直結するクローゼットは家族全員分の服を入れても広々としています。

「どうすればすっきり収められるか、設計士さんと相談して完成しました」と話すクローゼットは、両サイドにハンガーパイプを設置。広く見えるように奥に姿見を配するなど、計算された収納アイデアは真似したいものばかりです!

吊るす収納で時短&見やすく整頓

「畳む時間が惜しいので、できるだけ服は掛けて収納したいタイプなんです。服以外にもS字フックを使って帽子やネックレスも吊るしています。パッと見でわかるようにすることが大事ですね」(春海さん)

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派手柄を好む春海さんのワードローブに必要不可欠なアクセント小物。ネックレスなどもハンガーフックに吊るすように保管。

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かさばりがちな帽子はS字フックやボトムスハンガーを使用。

選びやすさを重視した「見える化」収納

「アクセ類は見えていないと存在を忘れたり、持っているものを把握できないんです。可視化できるように並べることが自分の性格にも合っていて、ちゃんと出番を作ってあげられます」(春海さん)

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東急ハンズで見つけた、本来はディスプレイ用のアクリルトレイをアクセ収納にアレンジ。

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¥100ショップのシューズボックスで中身が一目瞭然。

手持ちアイテムを“見える化”することで、使わないアイテム=“捨てアイテム”をつくらない。ぎゅうぎゅうのクローゼットでは、スムーズな服選びができません。ゆとりのあるクローゼットをテーマに、すっきり見える収納術を駆使した理想の空間づくりを目指しましょう。

PHOTO=清永洋

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