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LIVING趣味

2026.08.19

チェックインから物語が動き出す――高原で迷い、解いて、選ぶ。リゾナーレ那須の宿泊型謎解きステイにハマる人続出!

リゾナーレ那須で開催されている宿泊型謎解き体験『消えた高原の魔女』。チェックインと同時に渡された一通の手紙、森の奥へと続く小径、建物の影にひっそりと隠されたヒント……ホテル全体が物語の舞台となり「これ、ほんとに宿泊プランなの?」と呟くほどの体験は、“謎解き”の域を軽々と超えていく。魔女の記憶を紐解きながら進み、自分の選択が旅のラストシーンを決める。編集部がこの体験をレポートします!

物語のなかに泊まる──日本初の体験は没入感が半端ない!

ここ数年、謎解きコンテンツはエンタメの枠を超え、大人の余暇の中心にまで存在感を増している。その背景には、SNSでの共有文化、体験型イベントの増加、そして‟自分の頭と身体を使って物語に参加する”という能動的な楽しさがある。

ただ情報を受け取るだけの娯楽ではなく「自分の選択で物語が動く」という参加型体験は、忙しい日常のなかで忘れがちな"没入感”を体感させてくれる。謎が解けた瞬間の爽快感、仲間と協力する高揚感、そして自分だけが辿り着いた結末──そのすべてが、旅の記憶を濃密にする。

そんな“謎解き人気”の潮流を、さらに一段昇華させたのが、リゾナーレ那須で開催されている宿泊型物語体験『消えた高原の魔女』。

リゾナーレ那須がTales&Co.とともに手がけた本作は、作家がホテルのために書き下ろしたオリジナル物語を軸に展開する、日本初の宿泊型謎解き体験。

チェックインすると、宿泊者は一通の手紙と写真を渡される。そこから始まるのは、かつてこの地にいたという‟魔女”の真相を探る旅。敷地内の森、アクティビティ施設「アグリガーデン」、建築の細部──ホテル全体が物語の断片となり、歩くたびに新しい手がかりが現れ、‟これもヒントになるのかも?”といろいろな場所を右脳・左脳をフル稼働しながらしっかりとチェック。
謎を解くたびに風景の見え方が変わって、普段なら通り過ぎてしまう箇所が物語の鍵を握る重要なスポットになる。

そしてすべての謎の先に現れるのが、‟時を越えるポスト”。参加者がどの手紙を投函するか──その選択によって、翌朝届く物語の結末が変わる。旅の終わりには、自分だけのエンディングが待っているのだ。

この体験は、情報公開直後から大きな話題となり、6月の予約枠はわずか3日で完売。追加枠も即完売し、熱い要望に応える形で9月30日までの期間延長が決定。さらに今回、ソロ旅でも体験したい!という熱烈なリクエストに応え、組数・日にち限定で「おひとりさまプラン」が新登場。

東京ドーム約3個分の広大な自然に囲まれ、誰にも邪魔されずに物語へ没入できる。ソロ旅の静けさと、物語の濃密さが重なる、贅沢な体験だ。「とっても難しかったけど、解けたときの爽快感がたまらなかった」という参加者からの声も寄せられ、謎解きとしての満足度も高い。
さらに言葉のプロ・作家たちによる体験後のコメントも、参加欲を掻き立てられるはず。

体験の余韻は、翌朝の光とともにやってくる

『消えた高原の魔女』は、ただの謎解きではない。チェックイン後、荷物を置いたらすぐにスタート。自然の中を歩き、風を感じ、建物の影に潜む物語を拾い集める──身体ごと物語に参加する“滞在型エンタメ”であり、自分自身がストーリーテーラーになったよう。
翌朝に届く一通の手紙。それは、あなたが選んだ物語の結末。旅の終わりに、自分の選択が形になって返ってくる体験は、他では味わえない。

リゾナーレ那須の静かな高原で‟物語に泊まる旅”をしてみる。謎を解くたびに、物語の輪郭が少し変わる‟自分だけの特別感”が、ここにある。

土地の恵みを‟素材のまま”味わえる夕食&朝食のビュッフェ

謎解きを終えた後の食事は、ただのビュッフェではない。‟アグリツーリズモリゾート”というコンセプトのどおり、土地の恵みを‟素材のまま”味わえる設計になっている。

色鮮やかな野菜やハーブは、朝晩の寒暖差で甘みが強く、香りが濃い。その素材を、そのまま・蒸す・焼く・和えるなど、余計な手を加えずに素材の味を引き出した仕上げになっているから、とにかく野菜の甘さが主役に。「体が喜ぶものを、無理なく美味しく」という感覚。
そしてビュッフェはつい食べすぎてしまうけれど、ここは重さより‟軽やかさ”が中心。野菜・発酵・ハーブ・地元の乳製品など、‟食べて整う”ラインナップが多いから、罪悪感がないご褒美で旅の翌日も体が重くならないのも嬉しいところ。

朝の光が差し込むレストランでの朝食は焼きたてのパン、季節のスープ、この土地ならではの野菜に牛乳。謎解き体験の余韻が残る朝に、自分を取り戻すような静かな時間が流れるだけで幸福度はMAXに。
また「POKO POKO」でランチに食べられる手作りピッツアも絶品。

アグリガーデンで‟自然とつながる”アクティビティ体験

種まき、収穫、土に触れる──都会では忘れがちな‟ゆっくりとした時間の流れ”を思い出す瞬間が楽しめる‟アグリガーデン”があるのも、ここの魅力のひとつ。土地の生命力を味わう体験でもあり、摘みたてのハーブで香りを楽しんだり、クラフト体験で自分だけのアイテムを作ったり。

自然のリズムに沿ってラインナップされる季節ごとのワークショップではバスハーブづくりやハーブティづくり、また農業体験など、 “知る・触れる・味わう”が一つの体験として完結。

「自然×物語×自分のペース」という希少な体験

都会の生活で‟情報に追われる”毎日。リゾナーレ那須は、自然の中で物語に没入しながら、自分のペースで歩ける体験。謎解きは「頭を使う遊び」だけど、ここでは森を歩き、風を感じ、建物の影を探る──五感を使う‟回復のとき”になっている。

と同時に‟自分の選択で結末が変わる”という大人の物語性が響き「自分の選択で未来が変わる」というテーマに強く共感。最後に現れる‟時を越えるポスト”となり、自分の選択が旅のラストシーンになる──これは他の旅では味わえない唯一無二の体験。
そして今回新しく登場した「おひとりさまプラン」。広大な自然の中で、誰にも邪魔されずに物語へ没入できて「静けさ×安心×自分だけの体験」。このプランはその三つを満たしている。

‟新しい自分に出会える旅”として、ただ泊まるだけでは終わらない。ただ謎を解くだけでも終わらない。高原で迷い、解き、選んだその時間は、自然×物語×自分の選択が重なりあった旅となり、‟自分の感性を取り戻す時間”であり、新しい物語を連れてきてくれるはずです。

「消えた高原の魔女」
期間/〜9月30日まで
対象/宿泊者限定
定員/1組最大4名
料金/通常プラン ¥33,950〜(2名1室利用時 1名あたり、税込)
おひとりさまプラン ¥43,050〜(1名1室利用時、税込)
内容/宿泊+夕食‧朝食(ビュッフェレストラン「SHAKI SHAKI」)
散策型謎解き+小説型ストーリー体験(キット一式含む)+特典
特設サイト hoshinoresorts.com/jp/sp/nazotoki/
予約サイト(9月延長開催分)hoshinoresorts.com/plans

リゾナーレ那須
栃木県那須郡那須町高久乙道下2301
050-3134-8093(リゾナーレ予約センター)https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonarenasu/

TEXT=GINGER編集部

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