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LIVING趣味

2021.03.13

一度は食べるべきクルックフィールズの絶品モッツァレッラチーズ

ワインや食に関して知識が豊富なライターのYONEI YUKIさん。今回は、おすすめのスポットとそこで食べられる本格チーズをご紹介。

クルックフィールズ
千葉県木更津市にあるKURKKU FIELDS(クルックフィールズ)。サステナブルな取り組みをしているファームで、自然と触れ合える人気のスポットです。少し窮屈な毎日を過ごしているからこそ、自然の営みを体感できる場所で束の間の時間を過ごす。自分らしさを取り戻せる大事な時間です。
自然体験以外にぜひ食べて欲しいのが、水牛のモッツァレッラチーズ。国内ではめったにお目にかかれません。

癒される空間がそこに。3密を気にせず過ごせる

私にとって浅からぬ縁のある木更津市には定期的に訪れているし、クルックフィールズで作られているチーズやパン、シャルキュトリーを食べたことはあっても、クルックフィールズに行くチャンスがなかなかありませんでした。
やっと行くことができ、澄んだ空気の中で土と草の香りに包まれながら自然に癒され、さらにクルックフィールズ産の美味しいものに出合えて、お腹も心も満たされました。

モッツァレッラ・ディ・ブーファラは別格

クルックフィールズ

モッツァレッラチーズはスーパーでも売っていて簡単に購入できますが、モッツァレッラには、原料が主に牛乳のモッツァレッラと水牛の乳のモッツァレッラ・ディ・ブーファラと2種類あるのを知っていますか。モッツァレッラ・ディ・ブーファラを食べたら違いは歴然。薄い皮が破れて中からあふれ出てくる芳醇で濃厚なミルクの味わいは、残念ながら牛乳のモッツアレッラでは感じることができません。

イタリア南部を旅したときにこの衝撃を受けて以来、なかなか日本では本場と同じ味わいのものがなかったのですが、クルックフィールズのモッツァレッラ・ディ・ブーファラは、あの感動を思い出させてくれるほんまもんなのです。

まずは本来の味を楽しんでみるのがベター

クルックフィールズ
国内で水牛を育て、モッツァレッラを作っている稀有な存在のクルックフィールズ。毎日その日に採った水牛の乳で作るので、できるモッツァレッラ・ディ・ブーファラの数も日々違うと聞き、クルックフィールズ到着後真っ先にシャルキュトリーを販売する建物へ直行。

モッツァレッラ・ディ・ブーファラは、ベーカリーで買ったクロワッサンと共に朝ごはんとして出来立てにがぶりっ。モッツァレッラは鮮度が命の繊細なチーズなので、フレッシュなうちに食べるのが一番美味しいといわれています。弾力のあるチーズを噛むと、中から濃厚なミルクがあふれ出てきて、少し塩味も感じるしっかりとしたコクが口の中に広がります。ミルク本来の甘みもあり、オリーブオイルやトマトと食べるのも美味しいですが、まずはそのままモッツァレッラのみで食べるのがおすすめです。

ジビエのシャルキュトリーもおすすめ

クルックフィールズ
チーズとともにぜひ食べてほしいのが、手作りの本格的なシャルキュトリーの数々。ハムやソーセージ、テリーヌなど、牛や豚だけでなく、地元で獲れた猪や鹿などのジビエを使って造られたものがガラスケースの中に並んだ光景は壮観です。アルザス地方料理として有名なシュークルートや、ドイツのヴァイスヴルストもあり、まるでヨーロッパのシャルキュトリーに来たような幸せな気分。パンとチーズに、ソーセージ。そこにワインでもあれば、立派なピクニック料理に。お肉の種類で選んでも良し、その日の気分によって選んでも良し。そんなわがままを叶えてくれます。

お取り寄せも可能のグルメセット

クルックフィールズ
クルックフィールズは自然と食とのつながりを通して、自然とともに命を育み命をいただくことはどういうことかに真面目に取り組んでいるように感じました。
難しい事を考えずに、まずは自然に触れあい、自然の恵みをいただくことで、サステナブルな活動を身近に感じてみるのが良いかもしれません。
クルックフィールズ
広大な敷地には草間彌生のオブジェや海外のアーティストの作品があったり、草をはむ牛がいたりと、ぶらぶらとフィールズ内を歩いているだけでも何かに出合える幸せがあります。
クルックフィールズ
なかなか現地に行けなくても、公式HPよりお取り寄せもできるので、本格的シャルキュトリーのセットでおうちごはんを少し豪華に愉しむのもよいかも。

私は次回はぜひ、釜で焼き上げる水牛モッツァレッラのマルゲリータをレストランでいただきたいものです!

クルック フィールズ
https://kurkkufields.jp/
※新型コロナウィルス感染防止のため、営業時間や体験イベントなど変更になっている可能性があります。最新情報を確認してからお出かけください。

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TEXT=YUKI YONEI

PHOTO=YUKI YONEI

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