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LIVING

2019.06.17

卵と鶏ひき肉と野菜。疲れた夜に食べたい、激旨ビビンバ

梅雨の不安定な天候、蒸し暑さ、冷房疲れ・・・のせいでしょうか、何だか体に不調を感じている人が多いようです。こんな時季こそ、いつも以上に規則正しい食生活を心がけましょう。料理家 田中美奈子さんの連載「野菜が際立つ簡単ごはん」。今回は、簡単美味しいビビンバをご紹介します。

やさしい味のビビンバ

田中美奈子
疲れているとちょっと辛いものが食べたくなりますよね。でもあまり強烈な辛味は、胃の負担になりますので注意。卵と鶏ひき肉(親子!)と、常備野菜でササッと作れるビビンバは、ほどよくピリッとしたやさしい味。辛味を調整して、自分好みのビビンバを作ってみて。

●材料 (1人前)
人参 1/4本
パプリカ 1/4個
水菜 50グラム程度
塩 少々
ごま油 少々

〈A〉〉
鶏ひき肉 150g
コチュジャン 大1
水 50ml

ごはん 100g
塩 少々
ごま油 少々

仕上げ
白ごま 少々
一味、コチュジャンはお好みで

●作り方[所要時間10分]
1. 野菜を千切りにする。水菜は4センチにカットして塩、ごま油をかけて馴染ませる。
田中美奈子

2. フライパンに〈A〉をいれて弱火でひき肉をほぐしてながら煮含める。ひき肉に火がとおったらフライパンの半分のスペースで目玉焼きを焼く。
田中美奈子
田中美奈子

3. ごはんにも軽く塩、ごま油をかけ、12を盛り付け、白ごまをふる。
田中美奈子

出来上がり!
田中美奈子
スプーンで目玉焼きを崩し、具材を混ぜながら食べましょう!

ごはんにも味をつけておくと、ナムルやそぼろは軽めの味付けでもOK。そしてそのほうが、失敗しません。味を濃くしたり、辛くしたいときは、かき混ぜる時にコチュジャンを足したり、キムチを足したりしてアレンジしてください。
野菜もしっかり摂れる一品、ぜひお試しを!

田中美奈子
ちなみにお弁当にもオススメ。ランチボックスの下にレタスをしいて、おしゃれに盛り付けて。サラダ感覚で楽しめます。

TEXT=田中美奈子

PHOTO=田中美奈子

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