2~3分茹でるだけ!暑かった一日の終わりに、お疲れ回復パスタ

暑すぎてぐったり。夜も蒸し暑くて、火を使う料理なんて、する気が起きません!というあなたのために、今回はいつもに増して超簡単レシピを紹介。働き疲れて家にたどり着いた夜、サクッと作って元気を取り戻しましょう。
料理家 田中美奈子さんが考えた、働く女子のための「22時からの美味しい夜ごはん」。今回は、極細バスタのカッペリーニです。

さっぱり爽やか夏の味、生ハムとルッコラのカッペリーニ

【調理時間5分】
イタリアの素麺(そうめん)とでもいいましょうか、極細パスタのカッペリーニは短い茹で時間と、つるんとした食感が魅力。まさに、夏におすすめ!  ルッコラと和えて、生ハムをのせるだけ。レモン味でさっぱりといただきましょう。

●材料(2人分)

・カッペリーニ 80g
・ルッコラ 30〜50g
・生ハムスライス 3〜5枚
・レモン 小1個
・エクストラバージンオリーブオイル 大2/3
・塩 、ブラックペッパー少々

●作り方
1. カッペリーニを袋の表記通り茹でて、水で冷やし、よく水分をきる。
(1リットルのお湯に対し小さじ1の塩を入れる)

2. ルッコラは食べやすい大きさにカットし、レモン汁は仕上げ時に使う分(1/6個程度)を残し、あとは絞っておく。

3. ボールに12と塩、オリーブオイルを入れ混ぜ合わせる。

4. お皿に3を盛り、生ハムをちぎりながらのせ、仕上げにオリーブオイルとブラックペッパーをかけ、レモンを添えたら完成。

出来上がり!

生ハムの塩加減により、塩とレモン汁を加減してください。自分好みの味に仕上げましょう。ルッコラのほかに、コリアンダー、水菜、ミックスリーフなどで作ってもOKです。
夏バテで食欲がわかないな・・・というときでも、さっぱりとした味と食べやすいカッペリーニのおかげで、美味しくいただけるはずです。

写真・レシピ/田中美奈子


田中美奈子 / 料理家、カフェディレクター
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田中美奈子 / 料理家、カフェディレクター
DEAN&DELUCAカフェマネージャー、ドリンクメニュー開発後に独立。カフェレストランオーナーシェフとバリスタを経て、カフェ店舗商品開発やコンサルティング、フードコーディネートなどを手がける。 コレクションテーマに合わせた展示会用のオーダーメイドケータリングやデリバリーは、旬の野菜を中心とした料理が好評。最新著書『ティードリンクマニュアル』(片倉康博共著/旭屋出版)、『ケータリング気分のBox Food』(文化出版局)が絶賛発売中。ほか『タピオカミルクティー フルーツティードリンク』(片倉康博共著/旭屋出版)も人気。
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