海外セレブはやっぱり違う!おしゃれな「マスク」着用コーデ

少し前まで、海外では日本人が普段からマスクをしていることを不思議に思っていたと聞きますが、現在は世界的にちょっとそこまでの外出にも欠かせないアイテムとなった「マスク」。セレブだってもちろん、いまやマスク着用は常識!

日用品の買い物や愛犬デート中をキャッチされたセレブのなかには、スカーフやバンダナで顔を覆うなど、おしゃれを意識している人もいるようです。通常ではなかなか見ることのできない、海外セレブの「マスク」コーデをチェックしてみました!

オリヴィア・パレルモ

まだ肌寒い5月初旬のNYで、愛犬ミスター・バトラーとお散歩中のオリヴィア。

彼女自身がチェルシー28とコラボしたマーメイドラインのスカートは、マスクとリンクさせたかのような白をセレクト。辛口なアウターの袖口からストライプ柄のカーディガンを覗かせてアクセントにしています。

足元はスエードリボンが際立つアレクサンドル・バーマンのレザースニーカーで、ほんのり甘さを添えているのがオリヴィアらしさ。

マスクしてお散歩といえど、普段と変わらずスタイリッシュですね!

オリヴィアのお散歩ルックの定番ともいえるJブランドのレザースキニーで、愛犬とのNYデートを楽しんでいた4月。

上品なスカーフをマスク代わりにしたワザありコーデが評判に!

リュクスなミンクファーコートとカラーリンクした、クラシカルなシルクスカーフはスウェーデン発ブランドlescarfのもの。

アナ・デ・アルマス

次のボンドガールに抜てきされたキューバ出身の最旬女優アナ。

俳優ベン・アフレックとの交際でも話題の彼女は、ロックダウン中、毎日のように愛犬を連れてLAでデート。シンプルだけどモードな着こなしで、NEXTファッションアイコンとしても注目が集まっています。

4月中旬、パリジェンヌ御用達ブランド、マージェのラップワンピに、サンローランのホワイトスニーカーを合わせたモノトーンコーデで大人可愛く。

仲よくお揃いにした柄マスクがさり気なく遊びゴコロを添えていますね。

アナベル・ウォーリス

カルト人気を誇るNETFLIXのドラマ「ピーキー・ブラインダーズ」で一躍、知名度を上げたイギリス人女優アナベル。

ハリウッドのイケメン俳優クリス・パインと交際している彼女は、LAで仲よくロックダウン生活中、買い出しやお散歩で、なんとも息のあったカップルコーデをたびたび披露しています。

この日はブラックをキーカラーにした、タンクトップ×レギンス×スニーカーのアクティブスタイル。ふたり揃ってバンダナをマスク代わりにエッジを効かせているのが、カッコよくて絵になりますね。

リリー・コリンズ

最近はビバリーヒルズで愛犬とお散歩する姿がおなじみとなっているリリー。

レスキューセンターから引き取り、いまや3.5万のフォロワーを持つスター犬レッドフォードくんと、この日もリラックスムードたっぷりなLAカジュアルでお出かけ。

ジバンシィのベルトバッグとロージーズのスリッポンというお散歩の定番小物で、軽快かつクールに味付けしています。

白いマスクとなじむ、何気ない白Tはフィランソロピーのもので、さらりと小さく“ワンコのママ“とプリントされているのが隠し味!

エルザ・ホスク

ロックダウン中は長年の恋人トム・ダーリーと過ごしているヴィクシーエンジェルのエルザ。

お揃いのブルーマスクでキャッチされた4月下旬のNY、クリーンなホワイトパーカーとジョグパンツは、リサイクルコットンを使用したサステナブルブランド、パンガイアのもの。アディダス・オリジナルズのスニーカーも白で揃えつつ、バーバリーの「チェルシー」コートを羽織って、都会的に仕上げています。

きれいめな定番アウター、トレンチとスウェットセットアップのアスレジャールックが新鮮ですね。


マスクをさらりと、まるでファッションの一部のようになじませているセレブたち。いつもならハイブランドのドレスでレッドカーペットに登場するような彼女たちの「マスク」姿が見られるというのも、ある意味貴重!?

とはいえ、一日も早くおしゃれオーラ全開なセレブコーデを、また見られるようになるといいですね!

文/江口暁子

江口暁子/エディター兼ライター
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江口暁子/エディター兼ライター
ファッションエディター兼ライター。10年間の出版社勤務を経て、現在はフリーランスで活動。女性ファッション誌ほか、男性ファッション誌やライフスタイル誌など、幅広く手がける。GINGERwebではハリウッド系セレブファッションのトピックスをメインに発信中。
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