ティファニーのジュエリーで、毎日を自分らしくドレスアップ!

ジュエリーは特別な日だけに、身につけるものではない。ジュエリーを身につけるから、その毎日が特別になるのだ。――私たちのデイリーコーディネートにもしっくりと馴染み、それでいてその華やかさと美しさで、身につける女性を輝かせてくれるティファニーのジュエリー。GINGER1月号でフィーチャーしているエルサ・ペレッティのコレクションは、ジュエリーをより“自分らしく”そして“自由に”纏(まと)うことの楽しさを、私たちに教えてくれるのです。

“自分らしく”を貫く女性、それがペレッティ

エルサ・ペレッティがティファニーのデザイナーに就任して、今年で43年。その類まれな才能と、モデルとしても活躍した華やかなキャリアのなかで培われたセンスとで、誰をも魅了する美しいジュエリーを次々と生み出してきました。既存の概念にとらわれず、自由な発想とモチーフへの強い想いからなるそのクリエイションは、オリジナリティあふれるデザインでありながら、流行に左右されず、ずっと身につけたくなる定番として愛され続けています。


フープとウェーブの重ねづけを楽しむ

繊細なフォルムのダイヤモンド フープ コレクションとウェーブ コレクション。ラウンドを描きながらも、それぞれに個性があり、組み合わせてつけることで独特のハーモニーが生まれます。手首や指に、いくつ重ねるのか、どんな順に重ねるのか。ジュエリーを自分らしいバランスで身につける楽しさを、存分に味わって。

ダイヤモンド フープ コレクション

直線美にインスピレーションを得たこのコレクションは、美しく繊細なデザインでありつつ、独特の存在感を持っています。

ウェーブ コレクション

穏やかに波打つ海面を表わしたような、印象的なフォルム。自然のなかにモチーフを求めるペレッティらしいコレクションです。

どちらのコレクションも華奢で繊細。いくつも重ねると、そこにまた新しい表情が生まれます。両手の指に、バランスよく飾って。

メッシュとビーンの組み合わせで遊ぶ

まさか、これがジュエリーだなんて! 軽やかなスターリング シルバーのメッシュをスカーフのように巻いてあしらう、メッシュスカーフ ネックレス。誰にも思い及ばないこの斬新かつ大胆なアイテムを見るだけで、ペレッティの天才ぶりがわかるというもの。しなやかなラインを描くメッシュと、ころんとしたフォルムが可愛いビーンのコンビネーションで、大人のスタイリングに遊び心と奥行きを演出して。

〈左〉長さ95.6cmのメッシュ スカーフ ネックレスは、そのまま首元にたらすだけでも素敵。〈右〉ペレッティの代表作のひとつ、ビーン コレクションは今あらためて見直したいツウ好みのおしゃれ感。スターリング シルバーにブラック ジェードをセットした、辛口モードなペンダントが大人女子にぴったり。


たくさんの選択肢のなかから、自分好みのデザインを選び出し、自分好みにコーディネートする――。どんなふうにジュエリーとの付き合いを深めていくのか、まだその入り口に立ったばかりのアラサー世代。ただ手に入れるのではなく、自分らしくつけこなしてこそ、ジュエリーの持つ真の魅力を知ることになるのです。さあ、エルサ・ペレッティの美しいコレクションで、あなたとジュエリーの物語を始めてみませんか?

撮影/黒沼諭(aosora)
スタイリング/NIMU(まきうらオフィス)
ヘア&メイク/信沢Hitoshi
モデル/桐谷美玲

ティファニー・アンド・カンパニー・ジャバン・インク
http://www.tiffany.com

GINGER編集部ファッション班
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