バレンタインが近づくと、街中にふわりと甘い香りが漂い、心までとろけるようなスイーツがあちこちに並びはじめる。眺めているだけで胸が高鳴って、どれを選ぶか迷ってしまう——そんな季節こそ、自分の“ときめき”に素直になりたいもの。そこで贈る相手にも、自分自身にもそっと幸せを届けてくれる特別な一品をセレクト。今回は、「グッチ オステリア ダ マッシモ ボットゥーラ トウキョウ」のチョコレートをご紹介。【バレンタイン情報2026】
口に放り込むチョコレートジャーニー


グッチ オステリア ダ マッシモ ボットゥーラ トウキョウから、バレンタインに向けた特別なチョコレートコレクションが登場! 手がけたのは、ヘッドシェフのラファエラ・デ・ヴィータ。彼女の人生を彩ってきた“記憶の味”をテーマに、8種のフレーバーが誕生。
イタリアのルーツと日本での経験が織りなすこのコレクションは、まるで旅のアルバムをめくるような楽しさが。ラベンダーがふわりと香る優しい一粒、家伝のリモンチェッロが香るダークチョコには、幼い頃の情景がそっと閉じ込められている。日本酒やわさびといった和の素材も、彼女の感性で新しい表情に。特に、ヘーゼルナッツと味噌のマリアージュは、二つの文化が溶け合う瞬間を感じさせてくれるはず。
それぞれのチョコレートが語るのは、シェフの人生そのもの。味わうたびに、遠くの風景や懐かしい香りがふっとよみがえるような、感覚の旅へと誘ってくれる予感。大切な人への贈り物にも、自分自身へのご褒美にもふさわしい、唯一無二のショコラ体験をぜひ。
グッチ オステリア ダ マッシモ ボットゥーラ トウキョウ
gucciosteria.com/ja/tokyo

