GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、PERVERZE(パーバーズ)とSUBU(スブ)のコラボレーションにフォーカス。
暖かさとリボンの可愛さを両立


冬になると手放せなくなる人も多い、SUBU(スブ)。“誰も知らない冬のサンダル”がコンセプトの日本発ブランドが、東京発のファッションブランド PERVERZE(パーバーズ)とのコラボレーション第3弾を発表。
スブの最大の特徴は、まるでダウンジャケットに包まれているかのような暖かな履き心地。内側には起毛加工を施した生地を採用し、足を入れた瞬間からふんわりとした温もりを感じられる。さらに4層構造のインソールが足裏をやさしく支え、長時間履いていても快適。これが、素足で履いても心地よく、寒い季節の外出はもちろん、室内履きとしても愛されている理由。
今回のコラボレーションでは、パーバーズの2026年秋冬コレクションで実際に使用されたテキスタイルを採用。さらに目を引くのが、甲部分にあしらわれたリボンディテール。バレエシューズやメリージェーンのようなデザインが、スブのリラックスした履き心地にフェミニンなエッセンスをプラス。
冬サンダルの快適さと、パーバーズらしい遊び心のあるデザインが融合した今回のコラボレーション。寒い季節のおしゃれをもっと楽しませてくれる一足として注目を集めそう!
※10月下旬よりPERVERZE直営店舗およびPERVERZEオンラインサイトにて販売予定
PERVERZE(パーバーズ)
perverze.jp

