GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、コンクレッドのハンドケアをご紹介。
手は、顔より過酷に老ける。だからこそ、ハンドケアは“濃度”で挑む時代へ

私たちは日々、顔のスキンケアには時間もお金もかけるのに、手肌のケアは「乾いたら塗る」程度で済ませていませんか。けれど実は、手は顔よりずっと過酷で、老けやすいパーツであり、手肌には避けられない“三重苦”があることをご存じですか?
皮脂腺が少なくて水分保持力が低く、肌が薄く乾燥ダメージも受けやすく、洗浄や摩擦などの外的刺激を受けやすい。つまり生まれつき乾きやすく、ダメージを受けやすく、回復しにくい構造的弱点を抱えている。さらに手肌は一日中休むことがなく《洗う、触れる、持つ、こする》といった、外的刺激の総量は顔の比ではなく、その分だけ‟年齢のサイン”が真っ先に現れる。
乾燥によるしぼみ、ハリの低下、もたつき、くすみ。手元がふと視界に入った瞬間に年齢を感じるのは、決して気のせいではない。にもかかわらず、ハンドケアの主流は「保湿」止まり。構造的弱点に対して、根本的なアプローチができていない。
その過酷さに真正面から向き合い、‟濃度ファースト”で挑んだのが「コンクレッド」。ドラッグストアで手に取れるハンドケアの常識を大きく超えて、話題の成分を超微細化したPDRNを1%に、ナイアシンアミドを2%。合計3%濃度という‟美容液レベルの処方”をハンドケアに持ち込んだ。これは、「手は顔より過酷」という事実に、正面から向き合った真摯な設計によるもの。
手肌の三重苦に対して、うるおいを届け、ハリを戻し、環境ダメージから守るという三方向からのアプローチをとにかく濃度で叶えている。
と同時に日中は「魅せる+守る」。夜は「労わる+補修」。手肌の一日を科学し、時間帯ごとに役割を変えるデュアル設計も、‟構造的弱点を補うための必然”として生まれた発想。
洗浄・摩擦・紫外線・PC作業など、ストレスのオンパレードの日中には、濃度ファースト+潤いを長時間キープする高吸収ヒアルロン酸を採用。さらにソフトフォーカス効果により手の凹凸をふわっとぼかし、白浮きしない自然なトーンアップを約束。働く女性が‟手元の印象”を気にする時代にぴったり。
夜は、手肌がもっとも回復しやすい時間。そこに合わせ処方を変え、時間をかけて角質のすみずみまで潤いを補給するカプセル型セラミドに密着膜でラッピングし、翌朝の‟もっちり感”を演出するセラキュート®を搭載。
手肌の構造的弱点×濃度へのこだわり×時間帯別設計という、他ブランドにはない三本柱で成立している2品。この秋冬、使い始めたらやめられないこと間違いなし!
マツキヨココカラ&カンバニー
0120ー845-533

