GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、aelu WA(アエルワ)の新スキンケアをご紹介。
花びらがひらくように、うるおいが満ちていく‟はじまりの一滴”

《発酵とともに、時を重ねる美しさへ》をテーマに掲げ、日本酒「越乃寒梅 純米大吟醸」の酒粕と、酒蔵で培われた醸造技術を美容に転用した「aelu WA」がこの秋に誕生。
そもそも「越乃寒梅」は一度は耳にしたことのある日本酒の銘柄。「新潟清酒の象徴」かつ「淡麗辛口ブームの原点」。日本酒の世界では‟淡麗辛口”のトップブランドとして知られている存在であり、1960〜70年代、まだ日本酒が‟重い・甘い”というイメージだった時代に、越乃寒梅は雑味のない透明感のある味わいを打ち出し、全国的なブームを作った酒蔵のひとつ。入手困難な‟幻の酒”として語られた時期もあり、‟淡麗辛口=新潟清酒”というジャンルを確立した立役者。
酒蔵の哲学も一貫していて、「品質第一」「必要以上に造らない」「派手さよりも、静かな美しさ」という姿勢を守り続けていて、この‟静かな美学”が、今回の発酵スキンケアaelu WAの世界観にもそのまま重なっている。特に今回スキンケアに使われている「純米大吟醸の酒粕」は、米を高度に磨き上げて造るため、酒粕自体が非常に上質で、アミノ酸や美容成分が豊富。
「抗う」ではなく「時を重ねる」ケアとして近年のサステナブルやインナー&ウェルネスビューティの流れに対して、aelu WAは「発酵の静かな力」に着目。
そして8つの「ワ」を‟aelu=和える”ように「和(発酵)、環(循環)、八(繁栄)、輪(共鳴)、話(対話)、羽(自由)、葉(自然)、我(誇り)」で肌と心に届ける。
ラインナップは化粧水・美容液・クリームの3アイテムで、日々のルーティンのなかで最初に肌に触れる‟a-Lotion”に特に注目したい。
この1本には、ウメの花びらを模した独自カプセル「花びらヒアルロン酸」が配合。「手のひらで‟和える”ことで、花びらが静かにひらき、一滴が満ちていく。ベースには‟ウメ花蒸留水”を採用し、ヒアルロン酸とナイアシンアミドを重ねて処方。さらに発酵の恵み「アエルン」を配合し、続くスキンケアのための素肌を整える。
年齢・性別を問わず、「短期的な変化ではなく、時を重ねるほどに深まる自分らしい美しさ」を大切にしたい。発酵が叶える美しさを、ぜひ体感して。
KOSHINO KIRAMEKI
koshino-kirameki.co.jp

