酷暑の夏、大量にかく汗が原因で肌アレを起こしたり、かぶれやすいのが、膝裏や肘裏、それから首の後ろも。敏感肌・赤ちゃんも使える「セラミエイド」で、トラブルを繰り返さないようにセラミドケアを。(美容ライター/荒木奈々)
今日から始めたい。夏も家族みんなでセラミドケア!

「潤った肌」と「乾燥肌」、その大きな違いはセラミド…そこに着目した「CERAMIAID(セラミエイド)」は「赤ちゃんも使える無添加(※1)薬用処方」をコンセプトに、2020年にデビュー。まさにその名のとおり、セラミドのお手当! 肌のバリア機能の立て直しに必須のセラミドを、アイテムの特性に合わせて厳選して配合しているのが特徴だ。後発のセラミドケアブランドながら、コスメ批評誌で高い評価を得て、じわじわ人気を博している。
汗のせいで敏感肌に!?基本のセラミドケアはテクスチャー別に2タイプ

〈写真左から〉セラミエイド 薬用スキンミルク[医薬部外品]250ml ¥1,430、セラミエイド 薬用スキンクリーム[医薬部外品]140g ¥1,650/ともにコーセーコスメポート
夏は、膝裏や肘裏、首の後ろなど、赤みやヒリヒリとしたかゆみを引き起こすことが。それは汗に含まれる塩分や尿素が刺激になっている症状で、肌のバリア機能が低下していることが根本的な原因のよう。今すぐケアしないと夏中繰り返すことにも。
そんな敏感な夏肌にも、優しく対応するのがセラミエイドの保湿ケア。肌に類似したヒト型セラミド(※2)をはじめ、潤いヴェールをつくるワセリンGL(保湿)や肌アレを防ぐ有効成分グリチルレチン酸ステアリル酸を配合。汗かぶれ一歩手前の敏感な肌にセラミドを補給して、バリア機能をアップ。好みの感触で選べる2タイプを用意。
「ミルクタイプはポンプ式で、お風呂あがりや乾燥が気になるときに簡単にお使いいただけます。伸びがよい、ベタベタしない点が好評のアイテムになります」(コーセーコスメポートPR/田島さん)
ともに顔・体用で、ミルクタイプは肌なじみがいいので、背中など広範囲をすばやくケアしたいときに最適。一方クリームは、あえて濃厚なテクスチャーで、水に強い仕様。パーツの頑固な乾燥にもアプローチ。
「クリームはこっくりとしたテクスチャーですが、塗り広げやすい感触です。たっぷり使いたい方にはジャータイプ、冬場に限らず夏場の日中の乾燥や手荒れなどが気になる方は、チューブタイプが持ち運びにも便利です」(コーセーコスメポートPR/田島さん)
敏感肌にも使える!ウォータープルーフの日やけ止め

セラミエイド UVミルク[医薬部外品]SPF50+・PA++++ 60g ¥1,650/コーセーコスメポート
この2月に誕生した日やけ止めには、肌アレを防ぎながら、潤い環境を保てるように、2種のヒト型セラミド(※3)を配合。さらりとした感触のミルクタイプは、敏感肌・赤ちゃんの肌にも使えるうえ、ウォータープルーフタイプ。石けんでも落とせる。
「敏感肌の方はもちろん、赤ちゃんの日やけが気になるママに、無添加(※1)薬用処方で安心してお使いいただけます。紫外線吸収剤不使用ながら白浮きせず、キシまないこと、さらっと伸びのよい使用感が好評です」(コーセーコスメポートPR/田島さん)
夏こそ、セラミエイドで24h万全なセラミドケアを。またセラミド流出は摩擦も原因に。汗を拭くときは優しくおさえるようにオフして。
※1 無香料、無着色、パラベンフリー、アルコール(エチルアルコール)フリー、(日やけ止めのみ)紫外線吸収剤フリー
※2 N-ステアロイルフィトスフィンゴシン
※3 N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン・N-ステアロイルフィトスフィンゴシン
セラミエイド(コーセーコスメポート)
https://ceramiaid.com

